邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 信楽権三郎綾美津

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名前:信楽権三郎綾美津(しがらきごんざぶろうあやみつ)

能:『無能』
  眼、神力、能、魔術、魔法、ありとあらゆる『超常』を無効とさせる。
  特に、『神』の持つ神力や能、神器等の『超常』に特化する。
  しかし、世界の基準の内であるもの――筋力や科学力、肉体的な戦闘力には関与できない。
  つまり、御影などの筋肉馬鹿こそ天敵といえる。

  その『能』は『霧』の形をもって顕れる。
  本体である綾美津から流れ出し、最高で半径100メートルほどを霧で覆う。
  少しでも霧に触れていれば、その瞬間から綾美津の『無能』に囚われる。
  しかし、この『能』は結界によって効果範囲を拡げる事が可能であるという利点がある。
  つまり結界さえ張られれば、その効果は街、果ては一国を丸ごと覆う事すら可能であるという事。


種族:妖狸
性別:雄

容姿:
 僧正のような着物に身を包んだ古狸。
 毛は白く長く、髭や眉毛は顔の下まで伸びきっている。

所属組織:信楽一派『頭領』

設定:

 信楽一派、頭領。
 年齢不明だが、既に表立って戦闘する事は出来ないほどに耄碌している。
『無能』という異能殺しの『能』を持つが、自身の戦闘力が皆無であるため、今の状態では使ったところで意味は無い。