邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ サフィ・マライカ

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名前:サフィ・マライカ
能力:絶望の具現化
絶望と言う概念を、翼から剣や槍と言った物質として取り出す能力

種族:堕天使
性別:女
年齢:???(見た目は大体16くらい)
中の人:nazo
一人称:私
二人称:あなた
三人称:あの人
口調:大人しく丁寧
口癖:
好きなもの:小さい子供(ロリコンではない)
嫌いなもの:
容姿1:長い銀髪で赤い瞳、真っ黒いブレザーを着ている。
そして、任意で具現化出来るボロボロの黒い翼を持っている。

容姿2:162cm、?
装備:絶望を具現化した武器
様々な形状を持つが共通して
これで攻撃されると、傷跡などはないが、とてつもない「絶望」の念を食らう事になる
SAN値のような物と思ってもらえれば簡単で、食らい過ぎると狂う可能性もある。

一応絶望を薄くすることで、単純に刃物としても使用可能

職業:堕天使
所属組織:中道学園
出身世界:天界
設定:

普段は中道学園で生徒として生活している、ただの大人しい少女。
後輩、主に下等部、中等部の子の面倒を見るのが好きで
後輩からも慕われて居るらしい。

大人しくはあるのだが、別に対人関係は悪い訳では無く、誰とでも親しげに話すことが出来る。

が、ここまではあくまでも普通の表向きの姿。
堕天使としての仕事は
『いじめ』の排除。
聞こえだけは良いが、実質はいじめた側を精神崩壊レベルまで追いやる物。
しかし実際に救われてる人は居るらしいので余計にたちが悪い。


  • 過去
やはり大人しく清楚で健気性格で生徒の中でも人気があり、同級生とは恋愛関係
にも発展していた。
その結果、学生であるにも関わらず妊娠してしまうが
彼女はその子供を降ろすつもりは無く育てるつもりだと言う事を彼に話す。
が、妊娠して子供を降ろすつもりが無いと分かった途端に彼に瀕死にされ、
命乞いむなしく子供ごと生き埋めにされてしまう。

死後、生前の行いから天国にへと送られるが、残念ながら出産はしなかったため
結局子供には逢えず終いになってしまった。

そしてその性格から神様に地上に下りて人々を助ける、天使の役割を任命される。

彼女場合助ける方法は
神様から貰った天使の証のような『希望』が詰まった純白の翼から
『絶望』している人間から『絶望』を吸い取り『希望』を分け与え立ち直るように説き
そしていつかその与えた分より少し多い『希望』を返してもらい、
余分な『希望』を使い、ため込んだ『絶望』を打ち消す。と言った物である。


子供に逢えなかった事から、子供を救おうと彼女は救う対象を学校でいじめられている子供に絞る。

最初のうちは仕事は上手く行き、彼女自身も子供を助けるこの仕事にやりがいを感じていたが
時代が経つにつれていじめは陰湿化していき、『希望』を与え続けても対象が自殺などによって返される事はなく
さらにそういったいじめは増えていくばかりで翼に溜まる絶望も比例していく。

いつしか希望で純白だった翼から羽根が抜け落ち、代わりに絶望が詰まった漆黒の羽根が生えてくる。
それでも必死に救済活動を続けるもついには希望は絶えて、
羽根の全てが黒く染まってしまった。
もう誰も救う事が出来なくなったと彼女自身も絶望していたが、少女はある時気付いた。

自分にはもう絶望しか残っていない
ならばその絶望を与えられた子供から今まで通り、絶望を吸い取り、その子供が
感じた絶望を、与えた本人に返すべきだと。

そうして現在に至る。


事実上仕事を失敗しているため、自他共に認める堕天使ではあるが、本人はその事を少し気にしている様子である