邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ エリュー・ヴァンヘクセ

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イザグラさん絵、圧倒的感謝…!

名前:エリュー・ヴァンヘクセ
眼:魔草眼

エリューが魔法少女としての力を失ってから発生した『眼』
真っ赤な花、濃い紫色の葉、黒い蔓を持つ魔界の植物を操る力を持つ


特徴としては花からはその花の大きさに比例した火力の火を撃ち出す事が可能。
この火は、ある一定の音波に反応して爆発する性質がある。

なぜいきなりこの様な能力が現れたかは不明。
種族:人間
性別:女
年齢:12
中の人:nazo
一人称:私
二人称:あなた
三人称:あの人
口調:ゆったりした感じ
口癖:祭りの場所は……ここかしらぁ?
好きなもの:戦い、肉類、カロリーの高そうな物、お菓子
嫌いなもの:野菜全般
容姿1:普段は制服を着ていて私服は年相応にセーターとかスカートとか。
魔法少女の状態の衣装は絵を参考に。

容姿2:140cm、?
装備:ヒュペフス
見た目は帯状の緋色の布を大量に束ねて作られたマントの様な装備品。

実態は数え切れない血を吸い、赤く染まった強力な魔力が込められた物。
形を自由に変えることが出来、一枚の布の様にしたり翼の様にしたりする事が出来る。

その帯の量も自由自在、伸縮自在、硬さも厚さ変えることが出来る為
両端を薄くした上でそこを硬くすれば刃物の様に扱うことが出来る。

更には帯を地面に突き刺す事で近くの壁や床から帯を飛び出させる事が可能となる。
破れたり燃えたりはするのだが、すぐに他の部分で補うため
エリュー自体にダメージを与えるには素早く攻撃を続けるか、一度に強力な攻撃を行う必要がある。

また他人がこの布に完全に取り込まれた場合、
身動きも取れずじわじわと体力をエリュー自身に吸収される事になる。


使用技:
「DEATH RESTRAINT」
マントの状態にしたヒュペフスを体に纏い、その状態でじっと待機する。
この状態で居るときに相手が自分の半径5m以内に近付いて攻撃を行うと発動する受け身技。

攻撃を受けた瞬間にヒュペフスが非常に早い速度で動き、相手の体を包み巻き込み拘束しようとする。
これに当たったら抜け出す事は難しく、文字通り身動きが取れなくなる上に普通の人間なら体力を
魔法少女なら魔力をヒュペフスに吸い上げられていく。

この状態から相手を押しつぶす事も可能なので、ある意味彼女の使う技で一番凶悪である。
…がしかしリスクも高く

相手を捕食し、かなり大量の魔力を回復する事を前提に使うため
待機している間は魔力を常に大量浪費するので、そんなに多い回数は使えない。


「DEAD SPACE」
空中で、自身を変身する際の様にヒュペフスで包み球体を作り、自身を頂点とした
三角錐の形に無作為に刃物と化したヒュペフスの帯を突き刺して攻撃を行う広範囲攻撃

かなり広い範囲を攻撃するが
実はエリューの本当に真下だけは死角で
攻撃が届かずに更に技を発動した後の無防備な状態を晒すことになってしまう。

「DEATH FLAME」
魔草眼を用いた攻撃
言わば相手に強烈な火炎放射をお見舞いすると言うもの

手軽に連発できるが、使うたびに疲労してしまうのが欠点。

戦術:オールマイティー
職業:魔法少女

設定:
キーすけと契約した魔法少女の一人
他の魔法少女の蝶子、光、希とは異なり
魔法少女として戦いを強要されることをむしろ楽しんでいる希有な例。

普段は学生としての生活を過ごしているが帰った後はすぐに
たまに出現する『裏世界』の化け物を探しに出向いている。

また、何かを攻撃したいと言う衝動に駆られている危険人物である。
彼女が魔法少女を楽しんでいる理由はこの辺りだろう。

キーすけの事は
「願い事を叶えてくれた上に、好きに戦う動機を与えてくれた」と言うことで
かなり感謝しているらしく、多分キーすけには従順。
キーすけを過度に攻撃された場合契約が無効になるため、
キーすけを殺そうとしている希と接触した場合は間違い無く戦闘になるだろう

戦闘の際はヒュペフスを用いて中距離から遠距離を制しつつ
近距離に敵が入りこんできた場合は手足を使った格闘にヒュペフスの攻撃を織り込んで戦う。

変身する際には
①『合い鍵』を自分の胸に突き刺して捻る
②すると地面、または壁からヒュペフスの帯がエリューの全身に巻き付きに最終的には巨大な球になるまでになる
③そして球が後ろへと開いていき、ヒュペフスへと変化し中からコスチュームチェンジしたエリューが出てくる
と言った物である。


実は元々の性別は男だったが、キーすけに『女の子になりたい』と願ったため
今は魔法少女として戦う自由までも手に入れている。
…がしかし、元々男だった事はかなり気にしているのかそこを指摘されると多分怒る。


また上に書いたとおり、仮面ライダー龍騎で例えるなら王蛇ポジションと言っても良い位戦闘狂。
一般人や自分に逆らわない人間には『基本的』には危害を加えないが
エリュー自身が興味を持ったり、気に入らなかったりなど理不尽な理由で戦闘に
巻き込まれるかもしれない。
そのため、イライラしてる時の彼女には近付かない事が推奨される。



他の魔法少女と違い、変身している間は常に魔力を消費し続けている。
装備が強力な為のデメリットなのであろう。
彼女の場合、魔力を回復する手段は『血肉を吸収する事』。
自分、またはヒュペフスに血肉を『喰わせる』事で魔力を回復し、自身の体力もある程度回復する。

普段は生き物の死骸や生で食べれる肉料理などを食べる事で少しずつ回復しているが
最近はたまに現れる裏世界の怪物が一番回復量が多いと分かり、
戦闘したい欲望を満たすのも兼ねて探している。

もちろん魔力が減るとエリュー本人の力が弱くなり、装備の本来の力も発揮できなくなる。


戦闘狂であると同時に戦いには自分なりのルールを設けており、

武器を持っていない相手には自分を挑発しない限りは決して攻撃を仕掛けない。
自分が実力者と認めた相手は殺さず、また別の機会に戦える様にする。

そしてその認めた相手が別の誰かにやられそうな時は、『私以外に倒されてはいけない』と助けに来たりしに来る。
それでもその戦いが、本人たちの望んだ物なら決して邪魔はしない。


また、戦いは常に本気でやるものと考えており
もしも彼女との戦いで手加減をしよう物ならそれこそ逆鱗に触れ、殺す気で攻撃をしてくる。




最近、エイト=ワイズマンに戦闘を介せずに一方的にやられ窮地に陥った際にキーすけに助けられ
その後、更に強くなるためにキーすけと二重契約を結ぶ。

それによって今までより一度に使える魔力の量が増え、出来る事が増えた。
が、かといって本人の魔力が増えた訳では無いので気を付けないとすぐに魔力を使い切ってしまう。

それを配慮してか、同時にキーすけに魔力を与えてもらえる様になったが
魔力を与えられる時に卑猥な事もされるらしいので出来る限り使わないつもりらしい。

(まあ中の人がそれをされるの望んでたりするから無駄かも知れませんけどね、仕方ないね。)



意外にも、お菓子には目が無いと、妙な所で子供っぽいので
もしも戦いを挑まれたときにお菓子を持っていたら試してみるのもいいかも知れない

蝶子の事を狙っているルーチェとは最初は利害の一致で行動していたが
最近は個人的な感情でも好きになり、一緒に行動している時間は長い


京都にて、蟲毒の毒素によって瀕死に至るも、ルーチェによって
エリュー自身の魔力を全て抜き、代わりにルーチェの魔力を入れることで一命を取り留める。
しかしその代償で、変身をする事が出来なくなってしまう。

戦えなくなっていたが、何の偶然か突如「眼」持ちへとなり、再び戦闘を行うことが出来る様になる。


イメージソング



聞いたぜ。ずっと俺を探してるんだってな。でもお前はトラブルを探してたのさ

自分の言葉が危険だってことが、お前にも分かるだろう。お前は口先だけなんだよ

だから今、俺はここに立っている。今ここに立っている

自分に教えてやりな。お前は何をすべきか分かっている。そして気づいている

俺がお前に迫っていることを。それからお前は考えを変えて、子供のように走るのだろう

俺がここに立っているのが見える時には! 俺は今ここに立っているぞ!

俺の心を疑うな! 内側で燃える炎を疑うな!

俺の心を疑うな! 闘う覚悟ができている心を疑うな

俺が今いる場所にたどり着いたのは、名声を求めなかったからだ。

そして俺は昔お前を見たことがある。お前はちっとも変ってないな

またもうひとつ、馬鹿げた言葉をしゃべる口。

またもうひとつの過ち名前が違うだけだぞ!

俺の心を疑うな! 内側で燃える炎を疑うな!

俺の心を疑うな! 闘う覚悟ができている心を疑うな

聞いたぞ。俺を探してるんだな……俺はここに立っている。まだここに立っている

俺はここに立っている! まだここに立っている!

俺の心を疑うな! 内側で燃える炎を疑うな!

俺の心を疑うな! 闘う覚悟ができている心を疑うな