邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 三白 稜鏡

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――たんたんたぬきのキングダムー♪――
名前:三白 稜鏡(みしろ りょうきょう)
眼:なし
種族:妖狸
性別:男
年齢:???
一人称:あっし/俺
二人称:あなた/お前
三人称:あの方/野郎
口調:やや任侠調/チンピラっぽい
口癖:逝き晒せ
好きなもの:他人の百合
嫌いなもの:人や物の多い場所
容姿1:死に装束のような白い着物に三度笠、常に葉の付いた茎を咥えており、眼の隈どりは歌舞伎調になっている。
容姿2:178cm、78kg
装備:
戦術:手数と速度で圧倒する
職業:極道狸
所属組織:信楽一派>季紫組
出身世界:
タイプ:寡黙な人
設定:
元の名を、鏡(かがみ)という。
妖狸の旧家、三白を破門された野良狸。
特別な異能以外に「千里眼」と称される、驚異的な視力を持つ。

幼いころに厳格な家の教えに背き、裸一貫で家を放りだされた
それからしばしの放浪生活を続け、空腹でさまよっているところを自動車事故に遭遇。
あわや死にかけたところを、人間の手によって助けられる。
傷を療養している間にその人間たちの文化、技術、そして心意気を学んでいき、人に懐いた狸として育っていく。

人間たちは、鏡の事を「リョウ」と呼んだ。
やがて成長した鏡は、自分の名を二つ合わせて「稜鏡(りょうきょう)」と決める。
しばらくは飼い狸として、妖怪であることを隠し生きて来たが、ある日、人間たちの集落が妖狐たちに襲撃される事となる。
稜鏡は人間たちを護るために、自身の正体を明かして立ち向かうが、多勢に無勢で押し切られた稜鏡は結局
飼い主であった人間たちを惨殺されてしまう。
その上、事態の調査に来た人間たちによって、全ての犯人としての濡れ衣を着せられて追い回されてしまう。

結果、行くところも無く再び放浪生活へと戻った稜鏡。
いくばくかの時を経て、狸たちの集落へ単身舞い戻る。
三白の狸たちからは何をしに戻ったと揶揄されるが、稜鏡はその実力を持って、ふんぞりかえるだけの狸たちを黙らせた。


そして現在。
経験を経て稜鏡は落ち着いた物腰を手に入れ、現在は狸たちの中でも物静かな中堅として認知されている。
しかし、その胸の中には未だ、苦い思い出が燻り続けている。

厳三郎綾御津の思惑に、表面上は迎合している。
しかしながら、その闘う理由は狐たちへの私怨であるところが強い。
そもそも、狐も狸も人も妖も、全ての汚点を見つめて来た彼が、大人しく綾御津の理念に共感しているとも言い難い。
そして、おそらく彼は全ての何より、神の存在を憎んでいる。

通常戦闘スタイル…手数と速度で圧倒する
格闘 射撃 俊敏性 技量 防御 異能 総合ランク
A D A A C A A
スキル
電光石火/カウンター/連撃/マルチロック/剣術/反射神経◎/切り払い/心眼/幻想種族/俊足/根性/冷静/頭脳明晰
備考
戦闘スタイルは木枯らしの如く、と評される。彼の力でできる事は、木の葉を刀に変える事だけだが、その刀を存分に使いこなし、そして刀が無くとも高い地力で変幻自在の全方位攻撃を繰り出してくる。樹咲の剣の師であり、型にとらわれた動きでは無く、殆ど本能のままに近いその挙動は、樹咲と同様の厄介さを備えている。それでいて季紫の剣術を体得しており、一対多数戦での手のつけられ無さは、「季紫に三白と言う名の嵐あり」と称されるほど。樹咲と違うところと言えば、彼は頭もよく回るという事である。