邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 日桓 朱桜

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名前:日桓 朱桜(ひめぐり すおう)
眼:さあ…
種族:さあ…
性別:さあ…
年齢:さあ…
一人称:放っといてくれ
二人称:話したくない
三人称:近寄るな失せろ
口調:見ての通り
口癖:明日なんて来なきゃ良いのに……
好きなもの:ネット、あるちゅ絵、薄い本、某眼鏡無口系キャラ
嫌いなもの:現実、リア充、リアルの女
容姿1:誰も確認した事が無い
容姿2:やっぱり確認した事が無い
装備:どうやらすさまじいスペックのPCを持っているらしい
使用技:
  • 自暴自棄
  • 責任転嫁
  • 現実逃避
  • 支離滅裂
  • 傍若無人
  • 対人拒否
戦術:MMOの世界では伝説と言われる黒魔同士のようだ
職業:あるように見えると言うのなら眼科に言ったほうが良い
所属組織:季紫組
出身世界:邪気街
タイプ:二次元
設定:
かつて、街を二つに分かつ大きな抗争が有った。
西の虎、季紫組と、相対するは東の龍、袁藤組。
両者の戦いは血で血を洗う殺し合いへと発展し、警察ですらも軍隊の出動を要請し始めるほどの大規模な物となろうとしていた。

しかし、ある人物の登場により状況は一変する。
季紫の隠し玉とされたその人物は、街を東西に賭け周り、瞬く間に袁藤組の事務所や拠点を襲撃しては、構成員を皆殺しにしていったのである。

その手口はあまりにも残忍ながら、どうしても決定的犯行証拠が見つからないと言う極めて不可解な物であった。
警察はこの犯行がその人物によるものと確信していたが、そのあまりの異常さと漂う危険さに、それ以上の捜査を止めた。
季紫組は元々堅気に手を出すような連中ではなく、むしろ一般人を巻き込んで薬などを流通させていた袁藤組が一掃された事で、よしとしたのである。

かくして、その大抗争は幕を閉じ、街には静けさとともに、その人物の「伝説」が残った。

『鬼神―――日桓 朱桜』

抗争最強にして季紫最強のその人物の名を知らぬものは、裏世界には居ない。
そして、それ以降、日桓の姿を見た者も、居ない。




なぜならば、現在は季紫に与えられた自室で絶賛引きこもり中だからである。

まったく仕事もなにもしないが、「いる」というだけでそれなりに効果があるので季紫が生活費を全て賄っている。
おかげで現在ではネットも通販もやり放題だ。
なんか日光とか人の視線とか怖いみたいなので、部屋はずっとカーテンで閉め切られているし、たまーに外出する事もあるらしいが目撃されない。
今となっては季紫の幹部くらいしかその顔も素性も知らないようだ。

血に塗れた伝説と、今なお轟き続ける豪名をもって、今日も朱桜はせっせと詰んでるエロゲを攻略しながら、長○有希の枕を抱いている。