邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 霞牙関 静羽

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――僕は薔薇より美しいっ!!!――
名前:霞牙関 静羽
種族:貴族
性別:貴公子 ということは男とは言っていないのか……?
年齢:17
一人称:僕
二人称:君
三人称:彼、彼女
口調:そこはかとなくムカつく
口癖:美しい……(ふつくしいと発音される)
好きなもの:美しい物、整備された法律、女の子、自分
嫌いなもの:醜い物、悪人、セブン
容姿1:絵を参照
容姿2:178cm、59kg
装備:
戦術:騎士道精神に乗っ取って華麗に、激しく
職業:皆の憧れ
所属組織:ナイト・オブ・ワイバーン
出身世界:邪気街
タイプ:全ての女性
声のイメージ:進藤尚美
設定:
頭が可哀そうな人。
ナイト・オブ・ワイバーンの幹部「五誇将」最強の将にして、組織のリーダーである。
性格は自己顕示欲が強く、自身家でナルシスト、おまけに阿呆。
学校での成績は良い方なのだが、それとは別の次元で頭が悪い。
なのに生徒会に入れているのは、やはり人望が有るのだろう。
一般生徒からは理解に苦しまれるが、ファンクラブの人員数は少なくなく、熱狂的である。

日常的に静羽が歩くとなぜか行く先に赤絨毯が敷かれるが、原理は不明。
会話する際にバックに薔薇を背負うのは、常に眼の不要な力を排出しているからという説もある。
その様から羨望、奇異、二つの方向性で「青薔薇様」と呼ばれ、静羽自身は気に入っている。
美しくあることこそ人の義務だと信じ、美しくないもの=精神的に誇りの無い者、治安を乱す犯罪者には厳しい。
しかし静羽の感覚では犯罪を止めるのは犯罪者を救うと言う意味合いも弱くは無いようだ。

また、全ての美しいものは自分のためにあると信じている節が有る。
よって静羽は全ての女性に平等に優しく、それらは全て自分の伴侶になるべき人だと信じている。
ここまで書くとお察しいただけると思うが、セブンとの仲は絶望的に悪い。
顔を合わせれば罵倒→憤慨→殺し合いが日常的であり、ある意味ライバルだと認知されている。
楓火にはたびたびセブンとの付き合いを解消するように言っているが、効果は無いらしい。


そんな有様でなぜナイトオブワイバーンの団長を任されているのか、疑問に思う人物は少なくない。
理由を言ってしまえば、ひとえに静羽が優秀だからである。
静羽はその実力もさることながら、状況判断が(その是非はともかく)非常に速い。
迷いによって生まれる行動の遅延が無く、多少のミスは全て瞬時にリカバリーするだけの地力が有る。
また、大衆を鼓舞する事が上手であり、事実、静羽が指揮を執ることによって団員の士気は上がるようだ。

勿論、戦闘力においても申し分は無い。
戦いにおいての静羽はたびたび「閃光の貴公子(ライトニング・カウント)」と持て囃される。
一対多数の戦いを得意とし、短時間に複数の敵を相手にする様からこう呼ばれるのだろう。
しかしながら普段の生活と、戦闘中の姿がどうしても結びつかないらしく、頭を捻る人は多い。

自分より美しいと認める物の一つに、楓火がいる。
ゆくゆくは自分の後を継ぎ、ナイトオブワイバーンの主となってほしいらしい。


戦闘スタイル…正々堂々、騎士道に乗っ取って
格闘 射撃 俊敏性 技量 防御 異能 総合ランク
A B A B A D A
スキル
カウンター/連撃/マルチロック/剣術/拳法/状態異常/反射神経◎/心眼/シールド/不屈/冷静/頭脳明晰/操縦技術
備考
注目すべきはその弱点の無さである。あらゆる局面に対応できるオールラウンダーであり、自らその力の活かし方を熟知している。特に中距離における戦いは一級品であり、敵を取りつかせることなく一撃で多数を捌く事が得意である。1体1よりも1体多数こそがその真価と言えるだろう。また、その速さはハッピーデイズ等には及ぶべくもないが、思考の回転力を加えた「行動の速度」で考えれば十分に戦える。だが哀しいかな、そのバランスの良さ故か、個の戦闘力において突出する物が無く、器用貧乏と言えなくもない。どの分野もその道の一流には及ばないのである。そのあたりがセリカとの差、Sランクに届かない理由だろう。
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