邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ セリカ=マリオネット=スクウェアフィールド

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いただきました^^

――この屋敷には変態しかおりませんわッッッ!!!――
名前:セリカ=マリオネット=スクウェアフィールド
種族:人間
性別:女
年齢:16
一人称:わたくし
二人称:貴方
三人称:~さん
口調:ですわよ口調
口癖:オーッホッホッホッホッホ、樹咲さんてば少しはまいりまして!?
好きなもの:個性的なもの、日本文化、クレープ
嫌いなもの:やる気のない人間、没個性なルール、蟲類
容姿1:絵を参照
容姿2:144cm、43kg
装備:
使用技:
戦術:
職業:高校生
所属組織:ブラックスネイク
出身世界:邪気街
タイプ:エキセントリックなもの
名称由来:「高貴なる者」を指す「Celica」と三国志より「曹操」から
声のイメージ:斎藤千和

設定:
イタリアの名門、スクウェアフィールド家の娘。が、家はイギリスにある。
セリカとは「天空」を意味する語句であるがスペイン語であるというグローバルな淑女。
堅苦しく形式的極まりない上流社会に唾を吐き、エキゾチックな日本文化に憧れて留学。
しかし別に家柄を疎ましく思っているわけではなく、それもまた自分の個性と成金趣味を隠しはしない。
名門である我が家が名門であるが故に、型にはまった上流の生き方に埋もれるのが嫌なのである。

その行動力とカリスマ性は高く、また、割と周りが見えない性格。
そんな人間性がどうやら人を引き付けるらしく、「いつも自分らしくあれ」というその態度に共感した
落第生や不良たちが彼女を祭りたて、やがてその集団はカラーギャング「ブラックスネイク」の前身となっていった。
彼女自身、ブラックスネイクを自分の居場所、そして「力」として扱っている。

非常にちっこいが、彼女は高校二年生である。
留学してすぐ、制服の代わりにパーカー、そして学生かばんの代わりにアタッシュケースという井出たちの樹咲を見て
その個性に共感。仲好くなろうと話しかけるも

「あれ、中等部の校舎はあっちだよ?」

と言われて以来、眼の敵にしている。

ちなみにセブンには「なんで頭に二本も巻き糞つけてんの?虫たかってるんだけど」と言われて以来親の敵のように思っている。
個性で済ませてもらえる問題ではない。

可愛い物が好きで、基本的には純粋で優しい性格である。
が、持ち前のそそっかしさと間の悪さのせいで、とある事件をきっかけに「ショタ好み痴女」の烙印を押されている。
あながち間違っても居ないと思う。
おかげで郭嘉の信頼を得た。

とはいえ、彼女の性知識は樹咲に毛が生えた程度のものである。
ブラックスネイクの乱交パーティをその必死の泣き声で止めた事はあまりにも有名。
以来、ブラックスネイクはえっちいのはご法度である。

通常戦闘スタイル…高威力大規模大破壊
格闘 射撃 俊敏性 技量 防御 異能 総合ランク
D S B D A C S
スキル
連撃/射手/貫通/マルチロック/心眼/シールド/底力/熱血/変身
備考
ともかくその攻撃力に尽きる。有象無象は広範囲重力弾で一気に潰してしまい、精鋭はロックオンを使って確実に仕留める。若干の不器用さは能力と威力がカバーしてくれるのである。特に範囲限定であらゆる防御を叩き潰すブラックホール弾は驚異。さすがに天体規模の大破壊を生むわけではないが、その気になれば都市を壊滅させるだけの力はあるだろう。セリカの驚異的な力がブラックスネイクを季紫組やナイトオブワイバーンと肩を並べる一因ともなっており、彼女一人でブラックスネイクの戦力の3分の1を担っているともされる。そんな彼女の弱点はハッピーデイズや月影のような、力が触れる事も出来ない速さを持つ相手だろう。彼女はその差を埋めるために拳銃を武器としているのである。
「玄武」発動時戦闘スタイル…無差別大規模破壊
格闘 射撃 俊敏性 技量 防御 異能 総合ランク
A S B D S D S
備考
玄武眼に封じられた「玄武」を解き放った状態。基本的な戦闘スタイルは変わらないものの、弱点である不器用さをカバーするだけの変幻自在な攻撃が可能となる。発動時には鮮やかな金髪がカラスの濡れ羽のような黒に染まり、眼の力の結晶である「アーケロン・シェル」が具現化し、打ち放たれる弾丸は「スネークバレット」へと変化する。「アーケロン・シェル」は8機がそれぞれ独立して浮遊する、亀甲状の重力場発生装置であり、セリカの能力の中継点として周囲の重力場を自在に変化させ、天地左右を意のままに操る。「スネークバレット」はセリカの眼とのリンクが強まった重力弾であり、ある程度ならば自分で斥力、引力を発生させてうねる蛇のように軌道を制御する事が可能である。さらに全てのアーケロン・シェルを組み合わせる事で完成する「オクタゴン・ゲート」は強力な弾丸加速装置として機能し、これを通した弾丸はあまりの加速によって瞬時に融解、重力場と熱線のビームと化す。弱点はやはり体力の消耗が著しい事と、思考能力と引き換えに情緒的な部分が欠落する事である。
『グラヴィトンスタンプ』
相手の頭上にジャンプし、重力を強めて一気に踏みつぶす蹴り技。
味方陣営からは「ストーンカービィ」だの「ズオーストンプ」だの言われているが、重力場効果によってスカートの中は見えない。
『グラヴィトンフィンガー』
射月にツッコむ際に偶然生まれた必殺技。相手の頭等をつかみ、掌に重力場を発生させて握りつぶえげつないアイアンクローである。
『タイラントミキサー』
自身の髪の毛の分子結合を強化し、鉄の如き強度を持たせた上で重力場を操作してモーターの如く回転させ、敵を掘削する。
見た目的にもうギャグにしか見えないが、ドリルこっちに向けて頭から突っ込んでくる様は恐怖そのものであり、全力でやると山道にトンネルが開通できるらしい。
『プレッシャージェイル』
的を絞らず、最大半径5km圏内に強烈な重力場を展開し、有効範囲内の全ての動きを拘束する。
『インフィニットデスブレイク』
相手の背後に重力の壁を出現させ、重力と斥力を交互に操ってヨーヨーのように叩きつけまくる
状況が分かりにくい方はだいたいこれを想像してもらえば間違いない。
『ダークネスバリスタ』
主に決め技として使われる。銃弾にあらかじめ重力場を込めて撃ちだし、着弾した位置に強力な重力場の爆風を発生させる。
非殺傷的な威力から、それこそ小型ブラックホールと呼べるほどの威力で景色を削り取ってしまうほど、加減は利きやすいようだ。
『ダークネスファントム』
ダークネスバリスタとは逆に、無差別に斥力を発生させる銃弾を打ち出し、大規模な爆発を巻き起こす。
この爆発は大気も個体も構わず全方向に弾き飛ばしてしまうため、爆風が収まると今度は爆心地に周囲が引き寄せられてしまう。
「玄武」発動時必殺技『クレイジーストーム』
アーケロン・シェルが全てミサイルハッチのように展開し、飛び出した砲門から、無数の重力弾を全方向へ向けて所構わず乱れ打つ。
ダークネスバリスタ、もしくはダークネスファントムと同様の銃撃が周囲に荒らしの如く撒き散らされたその後には、誇張ですらなく草一本残らない。
「玄武」発動時必殺技『ブラックスネイク』
『オクタゴン・ゲート』を展開した状態で『ダークネスバリスタ』を放つ事により発動する、セリカ最強の技。
打ち出された弾丸は、巨大な重力の渦たる黒い大蛇を形どり、荒々しくうねりながら、通過した全ての場所にある物体を削り取って行く。
やがて引き寄せた物体を凝縮し、莫大な質量を持った弾丸として固め、最後に的へと一直線に襲いかかって行く。
セリカは殆どこの技を使用した事は無いが、もし使わざるを得ない状況になったならば、まず何よりも先に、彼女から出来るだけ遠くに逃げるのが肝心である。