邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 劉 紅麗

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名前:劉 紅麗(リゥ ホンリィ)

眼:???
種族:人間
性別:男
年齢:12歳
中の人:イザングラン◆JAgRVpOyBc

一人称:僕
二人称:あなた
三人称:彼、彼女
口調:丁寧な接客言葉が主。仲の良い相手にはやや崩れる
口癖:「いらっしゃいませ」「ご注文はお決まりでしょうか」

好きなもの:料理
嫌いなもの:ゴキブリ

容姿1:

装備:
 中華料理の料理道具一式。

使用技:
 師範に幼少時より教わった武術。
 上半身を防御、下半身を攻撃に徹させる特異な格闘技。
 その足技は無類である。

職業:邪気街の中華料理店『白虎野』のウエイトレス

人間性:
 性格はやや内向的だが、特に問題は無い良い子。
 恥ずかしがりやであるが、ウエイトレスの仕事はビジネスと割り切っているため問題ないらしい。
 しかし幼少時よりの癖で、未だに仕草の一つ一つが乙女じみている。
 外見も乙女なので違和感は無いが、本人は気にしている。

設定:

 彼はアジアのとある国で生まれた。
 そこでは数十年にわたって食糧難が起きており、更に加速度的な人口増加によって致死的な食糧危機に陥っていた。
 そんな折、彼の国王は人口を減らすため、“一家の子供は男女それぞれ一人ずつまで”という決まりを作った。

 その中に彼は、6年先に生まれた長男、5年先に生まれた長女に続き、次男として生を受けてしまったのだ。
 当然、法令により、彼は国への出生の申請と同時に処分されてしまうはずである。

 しかし、彼の両親はどうしてもわが子を失う事に耐えられなかった。
 そして彼らがとった行動は、国へ『生まれた子は女だった』という嘘を告げ、男一人しか居ない親戚の子であると偽って育てること。
 以来、祖母の名であった紅麗という名を与えられた彼は、男である事を隠すため、女として生活し、女としての教育を受ける。

 数年後、立派な「女の子」となった彼は、ある決意をする。
 それは立派な料理人になりたい、という、ひとつの純粋な夢であった。
 彼は自分の国だけに囚われずに料理を学ぶため、国を飛び出しやってきた。

 現在は邪気街の中華料理店『白虎野』でウエイトレスとして働きながら、料理の練習に励んでいる。
 客のセクハラにもめげず、日々頑張るのであった。
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