邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 花音

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名前:花音
眼:悪食眼
口に入れ、飲み込んだ物の特性を身体の一部や、魔法として扱う事が可能
これに伴い、何でも噛み砕き、飲み込めるようになり、自分の意志で両腕が裂け、鰐のような巨大な口が使える様になる。

種族:人間
性別:女
年齢:14
中の人:nazo
一人称:私
二人称:あなた
三人称:あの人
口調:少し聞き取りづらい位に小さな声で呟くように
口癖:無し
好きなもの:食べれるもの全て
嫌いなもの:まずいもの、不良やヤンキー
容姿1:肩を越えるほどの長い黒髪で、前は眼の少し上で揃えて切っている。眼は茶色で一年中ブレザーを着ている。

容姿2:143、不明
装備:腹持ちが良い食べ物
万が一のため、食べると能力で武器に出来るもの
使用技:
戦術:
職業:学生
所属組織:学園
出身世界:
タイプ:自分の特異な病気を気にしない人
設定:

学園に通っている、眼を持った少女。

眼の能力のデメリットなのか、すぐに空腹になるため大概の場合何かを食べている。

その割には全く太らず、身長も胸も育たない。


顔は整っている方であり、性格と容姿も相俟って一部の人間には人気がある
しかしある理由で本人は恋愛などは極力避けている。

彼女は生まれた時から本来は二本あるはずのX染色体が一本しか存在しない『ターナー症候群』であり、身長や胸が育たないのはこの病気が原因である。
(本人はこの事をかなり気にしている。)

他にも『ターナー症候群』の合併症で心臓の病気を煩っており
突然の発作や、息切れなど起こる。
が、薬でなんとか沈静化する事が可能であり、彼女は薬の残量を常に注意している。
そして何よりも、卵巣が機能していないため子供を作ることが出来ない。
これが彼女が本気で恋愛出来ない理由でもある。
その14歳とは思えない容姿から珍しい物を見るような目で見られることは多いが友達は少ない。

そしてそんな病気の事を気にせずに自分と友達になってくれた竜胆 楓火と言う存在を大切にしており
常に心配し、大概の場合は一緒に行動している。…ここから見ての通りかなりの好意を抱いてる様子である。
ちなみに彼女が竜胆 楓火を呼ぶときの呼び名は『ふうちゃん』
(楓火本人はこの呼び名を「ますます性別が分からなくなる」と言っている。)


家は名の知れた資産家の家ではあるが親は海外におり、今は使用人と共に大きな館に住んでいる。

最近は楓火が他の友人と過ごす時間などが増えたために、学校で再びいじめらる様になり「BEAST」を発症
しかしセブン=プギーマンの手によって制止される。

しかしその直後に楓火と一緒に「弓と矢の男」に誘拐されたりと散々な目に遭っている。
さらに楓火に恋人が居る事を知り、楓火と一緒に居てもその思いが叶わない辛さから町を出て行く