邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ ブラックスネイク

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街でも大きく幅を利かせるカラーギャング。勿論カラーは「黒」。
不良や元暴走族、前科者やその他、社会に適合できなかった者たちがリーダーのカリスマ性のもと、自然と集まって行ったチーム。
強者に虐げられた者、爪弾きにされ登校出来なくなった者、その構成員は荒くれ者ばかりではなく、むしろこのような組織とは無縁そうな根暗そうな顔も見え隠れするが、チーム内においてだけは、差別も嗜虐も決して許されはしない。

地域との繋がり

白虎会よりもむしろ治安を悪くする者たちとして、あまり良い顔をされてはいない。
直接犯罪的行為に出なくとも、そのエキセントリックな行動は市民の不安をあおる結果になることが多い。
定期的に公園や広場を占拠しての集会や、集団での暴走行為、チーム以外へ対しての傍若無人さや公共施設への落書き等、大人たちにとっては個々に注意しても如何ともしがたい、悩ませる種である。
しかし若者にとってその存在は一部でカリスマ的な物となっても居て、彼らに憧れ、チームへ入隊したことを自慢する者も居る。

ちなみに、大抵の奴はバイクを蹴り倒されたりするとブチ切れる前にまず泣く。
バイクは命なのだ。

構成員

トップは欧州系マフィアに近しい人物であることから、外国人系のメンバーが多い。
特に幹部クラスには日本人が一人も居ないのが特徴的。
幻想種は天使や悪魔、人間でも魔術師やサイボーグ、ロボなどどことなく洋風の人材で構成されている。

活動内容


とにかく好きなようにやること。
自分らしさを押し殺すのはブラックスネイクにとっては最も忌むべき行為。
峠を封鎖してレース、暴走、ストリートアート大会、公園でのゲリラ的パフォーマンスなどなど。

ちなみに、過去に乱交騒ぎもあったが、リーダーの強い注意によって「エロいイベント駄目!絶対!」となった。
涙目であったそうだ。

行動理念


「個」

個人が自分らしさを発揮してこそ、本当により良い人生が歩めると考える。
個をないがしろにした社会等に存在価値は無い。

合言葉


「先ずは己の胸に聞け」
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