邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ ナイト・オブ・ワイバーン

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本来的には部活動であるが、なかば都市公認となっている自警団。
眼持ち、眼無し入り乱れて構成されており、参加は個人意思。現役学生の他、社会人も多く参加している。
有る程度なら犯罪者や暴力団、族への実力行使も認められているが、基本的にやることは警察への通報と市民の保護である。

地域との繋がり

「消防団」「子供パトロール」「ボランティア活動員」「みどりのおばさん」をごちゃ混ぜにしたような立ち位置。
いわば町のお巡りさんであり、普段は強い強制力を発揮するような立場でもない。
しかし参加した際にライセンス証が与えられ、非常時には市民権を逸脱した行為が有る程度許されるようになる。
(例としては止むを得ない場合の銃刀類の使用、戦闘技術や能力の行使、公共施設のフリーパス、車両にパトロールカー級の権限を付加するランプの設置)
そのために、犯罪の現場に出くわしたときはそれが警察手帳のような効力を発揮する。

ちなみに、それらの権利が乱用された際の防止のために、ライセンスには強制捕縛機能(能力使用へのジャミング、登録者限定の捕縛結界発動、警察への通報)が装備されており、ライセンスは捨てようとしても正当な手続きを踏まない限り登録者の元へワープする。

構成員

団長

空戦機動隊

一般構成員


福利厚生


充実。
ライセンス証の交付や腕章の交付、活動資金として金銭の定期的配布(ほぼ給与だがそういう扱いではない)。
共用武装完備、支部ごとに車両配布、専用通信用ホットラインの使用権。
シーズンごとの慰安旅行やイベント、団員全員に保険の加入の義務付けなど。

行動理念


「和」

法規的社会の調和こそが恒久平和の道と考える。
社会の調和を乱す者には一切の容赦も必要ない。

合言葉


「一つの悪を倒すのは、街の明日を護ること」