邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ シュティレ・フーゴー

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名前:シュティレ・フーゴー
眼:人狼眼
種族:人間?
性別:男
年齢:42
一人称:俺、私
二人称:お前、あなた
三人称:あれ、それ、これ、そいつ、あいつ、あの方
口調:寡黙or乱暴
口癖:落ち着きなさい、ぶっ殺しますよコノヤロウ
好きなもの:酒、子供
嫌いなもの:丸いもの、黄色いもの、眼
容姿1:赤毛の短髪、サングラスに煙草、耳にピアス、背中には天使の刺青、黒い修道服に首から小さな木彫りの十字架をぶら下げている。
容姿2:195cm、105kg
装備:天使の絵が彫られたガントレット
戦術:若い頃の経験と、持ち前の当て勘を頼りとしたボクシング主体の接近戦。
職業:牧師
所属組織:教会

・人物について
教会の任務で街へ訪れた男。
街に最近建てられた教会の牧師とその隣の孤児院の院長を兼任しつつ、街で起こる『眼』による謎の犯罪と、その犯人が眼を得た原因を調べている。

教会の実行部隊である4支柱の一人で、称号は『ゴッドハンド』。
非常に寡黙な男で、強敵と対峙したときも、大怪我を負ったときも、決して喚かず落ち着いて事を進めることから出来たもう一つのあだ名が『シュティレ(沈黙の)・フーゴー』。
本人もそれを気に入ったのか、本名よりも其方を先に名乗ってしまう癖が出来、結果本名がシュティレ・フーゴーだと思い込まれ、そのまま本名が自然消滅していった。ちなみに本名はスタンリー・フーゴー。

子供が大好きで、子供達と話す際は必ず笑顔を作り、太い声で優しく語りかけるように話す。
だが、顔なじみやその逆鱗に触れた際、子供を叱る際には、いつもの優しげな口調から乱暴な口調へと変貌する。
恐らく、後者が本性なのだろう。

自身にも息子がおり、この任務にも同伴させ、地元の学校へ通わせている。
引退も考えているのか、毎晩息子に稽古をつけているらしい。

・眼について
人狼眼:所有者の身体能力を大幅に上昇させるが、その代償として満月の夜に月を見ると眼が暴走し、その姿を人狼という異形へと変化させる。
この姿になると理性はそのままに、眼を制御することが出来なくなり、身体能力を意識的に制御出来なくなる。
例:人を軽くポン、と押しただけのつもりでもその人が軽く吹き飛ばし、悟空の突っ込みを受けたチチ状態にしてしまう。

嘗てはこの姿になると理性すらも吹き飛んでしまうことがあり、彼はこの眼が発眼してからは満月の夜になると地下室に篭り、自身を鎖で何重にも縛り上げて一夜を過ごしていた。
彼がこの姿になっても理性を保っていられるのは、彼の努力と言うほかない。