邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 覚王山 牡丹

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名前:覚王山 牡丹(かくおうざん ぼたん)

神力:『覚悟』(精神力によって肉体を限界以上の力で動かせる)
種族:稲荷
性別:♀
年齢:???
中の人:イザングラン◆JAgRVpOyBc

一人称:あたし
二人称:お前
三人称:あいつ
口調:桜花よりは女性らしい男口調
口癖:「これも修行の一環だ!」

好きなもの:修行、筋トレ
嫌いなもの:差別をする人
大切なもの:お気に入りの髪留め

好きな仮面ライダー:クウガ

容姿1:
 毛並みは平均的な稲荷のもの。やや黄色がかっている。
 ぱっと見でも身長が高く筋肉質で、胸がなければ男性のようにも見えるほど。
 そのせいで目立たないが、顔立ちは意外と綺麗である。

 本人にあまり雌という意識がないのか、服装は至ってラフ。
 というかサラシに胴着の下だけというラフってレベルじゃねー服装をよくする。
 本人曰く、暑がりなので、らしい。

BGM:♪覚悟完了!/影山ヒロノブ

装備:
  • 神器:『震電』(しんでん)
 『手袋』型神器。牡丹が装備した場合、二の腕までを覆う黒い指なしグローブとなる。
 身に着けることにより、地電流を吸収・放出し、拳から電撃を放つ事が可能。
 ただし地電流を利用しているために、『地面に両足が付いている』という絶対条件がある。
 そのため、両足が地に着いていない状態、空中や水中では発動できない。



使用技:
 空手をベースにした近接格闘術。
 体格と腕力、電撃を利用し、動きの止まった相手に一撃必殺の拳を叩き込む。

 しかし、彼女は元来戦うのは嫌っており、まずは話し合いで解決すべきだと考えている。
 それでも日々鍛錬するのは、『言っても解らない奴を解らせるため』である。

◆神器第一開放

 地電流を体内に取り込み、電撃として放出する。
 基本的にその射程距離は短く、通常1メートルほど。
 しかし水や金属を通して電流を流す事は可能である。

◆神器第二開放

 開放の際の“見得”は「推参(おしてまい)れ」。
 第一開放の能力の強化版といえる。
 地電流を取り込み、それを結界状に一気に開放する。
 射程距離も飛躍的に伸び、半径30m圏内に回避不可能な電撃を見舞う。

 更に電撃に指向性を持たせる事により、レーザー状に発射する事も可能である。
 しかしどちらの能力も非常に強力ながら、敵と同時に自身の肉体にかなりの負荷がかかるため、連続使用は不可能。
 また、使用した後しばらく戦闘は出来ない。

弱点:
 何よりも、地上以外での戦いが致命的に苦手である。
 第一に『両脚を地面に着けていなくてはならない』という絶対条件があるため、空中戦や水中戦では能力が使えない。
 そのため、そういった局面では自身の戦闘力だけが頼りである。

戦術:殴れ!覚王山牡丹!!
職業:お稲荷様。現在は連合の第壱番討伐隊先鋒。

花札:『牡丹に蝶』
  • 牡丹
 富貴草(ふうきそう)、深見草(ふかみぐさ)とも呼ばれる。
 中国「唐」の時代に「花」といえば牡丹をさすほど大流行し、「花王」とされた。
 渡来したのは奈良時代。 襲(かさね)の色目として古くから用いられたが、色名としては化学染料が普及した明治以降に定着したようである。

 代表的な花言葉は「王者の風格」「富貴」「恥じらい」「高貴」「壮麗」 など


設定:

 生まれも育ちも稲荷然とした、討伐隊の中では一般的な出身の稲荷。
 覚王山の家系は代々兵役に勤める事が多いので、討伐隊に入隊したのもどちらかといえば予定通りといった感じである。

 性格は豪快で快活、とても解りやすい。
 また前向きでへこたれないが、周りからは「すごいお気楽者」ともいわれている。

 外見から気性が荒いかと思われがちだが、実は意外にも優しい。
 また戦うことも実は好きではなく、「できるなら話し合いで解決すべき」という考えの持ち主。
 しかし同時に「チカラが無ければ話し合いもできない」という事も知っている。
『まずは話し合う努力。それが無理なら拳でわからせる』というのが彼女の生き方である。

 人々を護るのが稲荷である自分の務めと信じており、自己犠牲を厭わないが、そこが強さであり弱さ。
“善い奴も悪い奴も、みんな護るのが神様だ”という理想を密かに抱いているが、まだ自分自身そこへ到達できていない事も解っている。
 彼女が日々鍛錬するのは、その理想に近づくためだろう。
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