邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 覚王山 蓮華

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

名前:覚王山 蓮華(かくおうざん れんげ)

神力:『覚悟』(精神力によって肉体を限界以上の力で動かせる)
種族:稲荷
性別:♀
年齢:???
中の人:イザングラン◆JAgRVpOyBc

一人称:あたし
二人称:おまえ
三人称:あいつ
口調:やんちゃ娘
口癖:「勝負!」

好きなもの:ストリートファイト(要するに喧嘩)
嫌いなもの:背が高いことを自慢するやつ
大切なもの:お気に入りの髪留め

好きな仮面ライダー:ガタック

容姿1:
 毛並みは平均的な稲荷よりも、日焼けしたようにやや茶色がかっている。
 髪の毛は茶色で長く、腰のうしろまであるものを二つの三つ編みにしている。

 姉に比べて背が低いことを気にしているが、185cmと比べるのも間違っている感じはある。
 ちなみに、ちっぱいは気にしていないらしい。

装備:
 巫女服……だったもの。
 着崩され、何かの胴着のようになっている。
 上半身は赤い布でサラシのように隠されているが、実はその下ではちゃんと乳首に絆創膏が張られている。
 ちなみに下着は履いておらず、前張りオンリー。

使用技:
 幼いころから姉の牡丹とやっていたプロレスごっこのおかげか、極め技(サブミッション)の使い手。
 しかしその技はプロレスだけに限らず、柔道や合気道など様々な格闘技の極め技がミックスされており、既に我流格闘技と化している。
 突きや蹴りも使えるが、本人の体重が軽いため、威力は期待できない。
 持っている神力の特性からも、極め技は蓮華に合った格闘スタイルだといえる。

 得意な技は、相手の前方から頭部を太腿で挟んで捻り堕とす技。
 が、稀にこの技を掛けられるととても幸せそうな顔のまま堕とされる者が居るとか居ないとか居るとか。
 具体的には檜さんとか。

 その他、シャイニングウィザァド、ドロップキックなども嗜む。

戦術:
 瞬間的に相手の腕や足、頚を抱きつくような形で捕り、そのまま破壊するのが常套手段。
 極め技に多い地面を利用したものとは異質だが、体重が軽く身体の小さい蓮華ならではの極め方である。

職業:稲荷総本山・『松』の巫女


設定:

 討伐隊『花組』の覚王山 牡丹の妹。
 外見は姉に比べるとかなりミニサイズだが、中身はかなり近いものがある。
 兄・姉とはかなり年が離れているが、その分上の兄弟たちを尊敬している良い子。

 覚王山の血筋は代々徒手格闘に秀でている血筋であるため、全員が幼いころから何かしらの格闘技を習う。
 彼女も例に漏れず、幼いころから姉と共に空手を習っていたが、体格の良い姉との間にコンプレックスを感じ始め、やがて自分にあった戦い方の研究を始める。
 その後、その方向性が極め技に偏り始め、やがて現在のような格闘スタイルに落ち着いた。

 まだ幼いため、総本山での役職は巫女職の最下位『松の巫女』。
 だがしょっちゅう街中で喧嘩を起こすため、そろそろどこか発散できる役職に回されそうである。


 覚王山家の現在の家族構成は「兄・長女・次女」というもの(長兄:雁木 長女:牡丹 次女:蓮華)。
 雁木は合気道、牡丹は空手、蓮華は柔術(?)と、良い具合にばらけている。
 蓮華にとっては、姉は尊敬するライバル、兄は優しいおにいちゃん、といった感じ。
 ちなみに牡丹のことは「お姉」、雁木のことは「お兄」と呼ぶ。
添付ファイル