邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 季紫 樹咲

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――地理の予習はばっちりよ!)――
名前:季紫 樹咲(ときむら きさき)
種族:人間
性別:女
年齢:17
一人称:あたし
二人称:あんた
三人称:名前
口調:蓮っ葉な姐さん言葉or間延びした気の抜けた口調
口癖:だるーい
好きなもの:あんみつ、クリームぜんざい、女子高生らしいもの
嫌いなもの:ヤクザ
容姿1:絵を参照
容姿2:164cm、53kg
名称由来:三国志より「孫策」から
装備:
アタッシュケース
戦術:具現化した刀で切る刺すド突く
職業:女子高生
所属組織:白虎会
出身世界:邪気街
タイプ:強い人
テーマソング:storm
設定:
中道学園高等部、普通科2年A組、保険委員。
羅生会と双璧を成す暴力団組織「白虎会」の筆頭、「季紫組」の組長の長女。
基本的には普通の女の子として育てられた"らしい"が、傍から見ればどうもそうは思えない。
未だ登下校に付きまとう黒服のおっさんたちと、無駄に立派な眉毛がコンプレックスである。

外見はお嬢様なのだが、周囲にはやっぱりスケ番扱いされてしまっている。
キレる沸点がやや低く、手持ちのアタッシュケース(学生かばん代わり)で不良をバシバシ引っぱたいているために余計怖がられている。
眼を継承した時に背中にいかつい白虎と百合の刺青が刻まれてしまっているため、裸体を見られると本当に言い訳できない。
彼女自身は筋の通らない相手しかボコらないのだが、噂に尾ひれがついてすっかり「学区一危険な女」である。

勿論そんなんなので彼氏もできず、友達も非常に限定されている。
とはいえ友人関係は皆無ではなく、特に東雲 いろは加賀美 貞子?とはよくよくつるんでいる。
限られた少人数でカラオケに入り浸ったりプチ旅行に行ったりしているらしい。
みんなしっかり自分でお金を出すし、彼女も無駄に奢ろうとしない。
友達ってそういうものかもしれない。

季紫組とブラックスネイクの仲は険悪であり、そちらのメンツとは顔を合わせるたび一触即発になることもしばしば。
といっても、もっぱら取り巻きのおっさんたちや若衆が険悪になるだけであり、彼女は頭を悩ませる側である。
特にブラックスネイクのヘッドが彼女を目の敵にしているので、ぶっちゃけできるなら会いたくない。

鳳探偵事務所にはたまーにお茶を飲みに現れる事もある。
ドロシーが怒らせたくないと本気で思う数少ない人物の一人であるため、待遇は良好。
でもセブンは平気でセクハラを働く。

ちなみに、色事の知識は若干ずれている。
あと、なんかいざ絡んでみるとちょっと頭の弱い子っぽい。
そして天然の百合特性を持つ→自覚、同時にジゴロ属性を覚醒させる。

通常戦闘スタイル…近距離高速格闘
格闘 射撃 俊敏性 技量 防御 異能 総合ランク
A E A B C E B
スキル
電光石火/カウンター/連撃/マルチロック/剣術/斬鉄/反射神経◎/切り払い/心眼/俊足/変身
備考
持ち前の戦闘センスが非常に高く、獣じみた知覚能力と直観に任せて戦う。代々受け継がれ、技として完成している季紫流剣術と、刀や武器の重みを支えようとせず、むしろ重みに自分から振り回される形で踊るような自前のステップを組み合わせた戦闘スタイルは型にはまらない。しょっちゅう新体操部の顧問にスカウトされる天性の柔らかさで、全ての力に逆らうことなく、力のかかる方向へ自ら動きながら戦うために、その動きは軽やかながら変幻自在。さながら重力から解き放たれたかのように、床、壁、天井と縦横無尽、舞う羽の如く駆け回る。戦闘経験が豊富な者ほど、彼女の戦い方には戸惑う事が多いようだ。
「白虎」発動時戦闘スタイル…近距離高速格闘
格闘 射撃 俊敏性 技量 防御 異能 総合ランク
A E S B D D A
備考
背中の刺青「白虎」を解き放った状態。流れる風のような戦闘スタイルから一変、風を切り裂き突き抜けるような、力強い野獣の戦いへと変貌する。背中から四肢に伸びた刺青は獣の爪となって手足を包み込み、獣人のような逞しい腕と逆関節に変化した脚を与え、その筋力も獣人のそれへと変わる。猫科動物らしいしなやかな身のこなしで、鞭のように反動を利用して力と速度を人外の域へと達させ、方向転換をするごとにむしろ加速するために狭所ほど手がつけられない。自動車が徐々にギアを上げるように、ターンのたびに速くなっていく様は恐怖そのものである。弱点と言えば身体能力は圧倒的に上昇するものの体力の消耗が著しい事と、理性的な思考判断が出来なくなることだろうが、後者に関しては普段から大して変わりないような気もする。ちょうどこんな感じに変貌する。
壱の太刀『睦月輝く陽光の輪』
一刀流。円月殺法のように円を描く軌道で、相手に向かって日輪のように見えるよう剣を回転させながら突撃する。円の中心軸をずらすことによって瞬時にあらゆる方向からの太刀筋に派生し、刀が日光を反射する様は日輪のようにも映る。季紫極意とも言われる特異な力加減によって、遠心力で加速した刀は鉄すらも切り刻むが、故に会得は一、二を争うほど難しい技である。
弐の太刀『如月息吹く旋風』
二刀流。深く腰を落とした体制から発生する、左右択一の高速回転六連撃。その姿がさながら旋風のようであるのが名の由来であると思われる。膝の屈伸を利用した高速の上下段可変斬撃は全てを受け切るのは困難であるが、同時に使い手の脚部への負担が大きく、連発は難しい。
参の太刀『弥生萌ゆるは春雷』
三刀流。空中に三本の刀を、切っ先が外側をむいた三菱型に浮かせ、一瞬のうちに五指の股を駆使して刀の柄尻をつかんで引くと、咲いていた刃の花が蕾へと閉じるかのように敵に襲いかかる。この技に威力を持たせるには鍛え抜かれたしなるような筋力と、類まれな瞬発力が必要となる。
肆の太刀『卯月乱れる八重桜』
抜刀術。体中のバネを溜めに溜め、抜刀から秒を数える前に八連撃を叩き込む。一撃ごとに桜の花びらのように飛び散る鮮血が、一瞬のうちに八重に咲き乱れる。使用にはやはり季紫の極意「遠心力と瞬発力」が不可欠であり、必要な力を蓄えるまでに十秒弱は溜めの時間が必要であるが、樹咲は六秒で十分な溜めを可能とする。これは破格な腕前である。
伍の太刀『皐月薫るは碧の香』
飛刀術。薙ぐ形で刀を振った瞬間に手を柄尻に移動させ、払うようにする事によって高速回転する刀をブーメランのように飛来させる。殆どの技からの派生が可能で、「弥生」はある意味この技の派生であるが、射程はこちらの方が遥かに長い。
陸の太刀『水無月枝垂る雨柳』
返し技。相手の打ち下ろしを刀を横にして受けるとともに身体を横に流し、てこの原理のようにして飛び上がり、空中から切りつける。相手が完全に刀を振り下ろした体制になってから頭上を取る事が出来る技であり、周りに脚掛けになる壁等が有った方が成功率が高い。
柒の太刀『文月流る星の河』
七刀流。まず七本全てを浮かせた後、二本の刀を連続で投擲し、敵を縫い付けたところにさらに二本を腕に、もう二本を両胸に突き刺し、留めに渾身の唐竹割りで真っ二つにする残虐な技である。師範の模範演技がこちらの25秒から披露されている。
捌の太刀『葉月揺らめく夏陽炎』
足運び。相手に向かって素早く駆け寄る際に、右足を斜め左に踏みこみ、左側に抜けるように見せかけて交差するように左足を右に出し、ジグザグの軌道を踏んで相手の視線を反らした後、身体を回転させながら相手の背後を取る。敵からは瞬時に身体がぶれ、煙のように消えるように映るが、この技を成功させるには「一瞬の超加速」が不可欠であり、背後へ抜ける瞬間に上体を振り子のように前後させることでそれを実現する。孤の挙動こそが「葉月」の肝である。
玖の太刀『長月染める茜雲』
巻き技。『睦月』を覚えるにあたって必須とされる技で、持ち手を独特の位置に変える事で特殊な支点を設け、通常のそれよりも遥かに速い速度で相手の武器を巻きこみ、弾き飛ばす。通常の斬劇よりも遥かに円孤の軌道に近いその切っ先の速度は視認するのは困難である。
拾の太刀『神無月観る朱紅葉』
刺突技。突きの際に一瞬、身体を横半身に捻りこみ、片手で刀を保持して突き伸ばす事により、敵の攻撃をかわしつつ、瞬間的に突きの速度を超々高速まで高める技。派生として相手の突きにかぶせるように、さながらクロスカウンターの如く放たれる『朱朽葉』が存在する。
宵の太刀『霜月降りる夜帳』
終の太刀『師走渦巻く銀吹雪』
結の太刀『四季は光陰矢の如し』
『白虎』発動時及び『ムラサメ』発動時に使用可能な必殺技。赤、青、黄、綠、紫、白、黒の七つの光の環を敵へ向かって直列するように出現させ、高速でそれを貫く事によって炎、氷、雷、地、風、斬、撃の七属性を纏い、一直線に敵を貫く。通常時は放てず、二の太刀も接げず、隙も大きい大技であるが、その威力は戦略兵器にも匹敵する。