邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ ロリババァ

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ロリババァとは


ロリババァとは、年齢・精神的に『ババァ』であるにも関わらず『ロリ』指向のキャラ立て・外見をしているキャラの事である。
そのため、決して”幼いままの永遠の存在”になることではない。
故にこのジャンルは奥深く、悲しく、険しいのだ。

ちなみに、ロリっ子がババァ思考をしている場合とも違う。それは『ロリという主体』が『ババァの発想』をしているだけであるためだ。
あくまでもババァが意識・無意識問わずロリのような外見、あるいは思考をしている事が重要である。


スタイル


  • 滲み出るババァ性
どんなに隠しても、ババァはババァであるという事。
特に、『本質的にババァである者』が外見的に若作りした結果に良く見られる。
このスタイルは『のじゃロリ』などに派生する場合もある。

この「滲み出るババァ」は、言い換えれば『ババァが少女に化けているモノ』ともいえる。
本人の意識的若作り・種族の特徴など、意識・無意識を問わずロリのままで成長が止まってしまったババァに多い。

  • 「のじゃロリ」との併用
『のじゃロリ』とは、ロリババァと密接に関係した属性のひとつである。
語尾に「~のじゃ」などと付けたり、お爺さんお婆さんのような喋り方をするロリのこと。
幼い外見と吊り合わない渋い喋り方、そのギャップがもう辛抱たまらない。

ロリババァは、この「のじゃロリ」と併用する事によって、自らのババァ性を更に前面に押し出す事ができる。
純粋なロリっ子がこの喋り方をしても問題は無いが、やはりロリババァと併用してこそ、互いのスペックを最大限に引き上げる事ができることだろう。


補足


『ロリババァ』は、『永遠のロリ』とは違う。永遠のロリは、身体がロリであることはともかく、精神が発達していることが見受けられないためである。
彼女たちは永遠に子供のままなのであり、ジェンダー・セックス・おかれた環境について本人が考慮しない。またそのような描写が見受けられない。

よって、”何年生きているか”だけでロリババァ判定を行う事は、上記の理由で危険であり、間違ったキャラクター解釈を行う原因となりかねない。
注意されたし。