邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 稲荷忍術隊

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概要


元々は、稲荷が表立って行えない様々な汚れ仕事を行うためにと発足された、稲荷による忍術集団。
しかし現在は、「そもそもそういう事をする機会が無い」という根本的な問題から、全然表に出てこない忘れられた集団と化している。
メンバーの稲荷も本来の仕事の方が忙しく、未だに真面目に参加しているのはごく一部の忍者マニアな稲荷だけである。
略称は「稲忍隊(いねにんたい)」。

ちなみに原案者は3代目総長・伏見千五百。
なので、恐らく昔の忍者集団やカクレ○ジャーを真似して作られたのだと思われる。
んっふ……困ったものです。


主なメンバー


  • 終身名誉隊長:伏見白雪原千五百
 誰が決めたのかと言うと自分で決めた、終身名誉隊長。
 稲荷の総長の仕事の合間を縫い、クラブ活動のノリで参加している。
 ちなみに、好きな特撮戦隊はもちろんカク○ンジャーである。 

  • 副隊長:春日井檜
 恐らく最も真面目に参加しているメンバー。藜の兄上さま。
 意外にも、体術も忍術もまんべんなくこなせるスーパー忍者体質だったらしく、才能が開花して本人は喜んでいる。
 活動中、よく千五百と特撮ヒーローの話題で盛り上がっている。


制服


雄稲荷は藍色の一般的な忍者装束。
雌稲荷は「くノ一 = エロス」という副隊長の方針から、何だかいろいろな部分がギリギリな着物。

しかし別に着なくてもいいので、メンバーたちが参加する時には各々の服装で参加している。
副隊長的には、制服は妹に一番着てほしいらしい。