邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ ゴーストロア

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ロアとは「伝承」の意である。
また、ここでは一般のロアを基とする一種族の意である。

種族概要


正式名称を「ゴーストロア」もしくは「フォークロア」、略称で「ロア」と呼ばれることが多い。
端的にいえば、「伝承」の怪物たちである。

彼らは人々の「恐怖」や「噂」が語り継がれる中で徐々にその存在力を強めていき、土地や物に宿る魔力を依り代に具現化した存在である。
よって人々が悪戯に噂や怪談、都市伝説を広めるほどに、その種類は増えていく。
概念生命体の一種であるとも言える。

一部ではヒノモトの妖怪群やセイクリッドブレイズの悪魔たちが移住し、異なる環境に適応した姿とも言われるが、真相は定かではない。
また、他の幻想種よりもいわゆる「人間社会に溶け込みやすい姿」で居る事が多いという。

生殖


基本的には上記の通り、人の恐怖の念を基に自然発生する。
が、でたらめ生物のためかその他の幻想種と同様に、割と異種族間でもホイホイ繁殖することが出来るようだ。

気性

発生した「噂」「伝記」に準ずる事が多い。
怪談や都市伝説から生まれた者は、一様に、誰かを驚かせ、怖がらせることを好むという。
行動原理が悪戯に帰結しているので、目立ちたがりな者が多く、そのせいで目立ち過ぎて怖がられなくなることもしばしば。
だが中には「殺人鬼の噂」等、物騒な噂を基に誕生した種も居り、そういった者は命に関わるような危害を及ぼすことが有るので注意が必要だ。

文化


噂の「知名度」が彼らの社会的地位である。
人面犬あたりならジャニーズのような扱いを受けるし、多く語り継がれている分その力も絶対数も強い傾向にある。

ただし、知名度関係なしに、「噂の性質上」で強力な力を有する者も中には居るようだ。
また、「噂」ではなく「事実の情報」を基にして生まれたロアは非常に強い力を誇る。

主食


根本的に何でも食う。もちろん人も食う事がある。
だが食物から得る栄養の他に「知名度の向上」による栄養も重要であり、中には何を勘違いしたのかアイドル路線に走る者がいる。

『御伽草子』


ロアの中でも特に強い力を持つ最強の集団である。
「奴を倒したくらいで思いあがるな。奴は我ら御伽草子に入れたのも不思議なほどの実力で(ry」
現在設定は確定していないが、その中でも『封神演義』を筆頭に、著名な伝承が具現化している。

生まれた瞬間に必ず有している。
多くがその噂の性質に準じた能力であることが多い。

主なロア(未整理)


【百物語】



【人面犬】犬神眼
自分にかかる重力を軽減する能力。

【メリーさん】
居場所を告げる事で任意の場所にテレポートできる能力。

【赤紙青紙】
双子のロアで、体液を絞り取る能力。

【ひきこさん】
掌の延長線上にある物を引き寄せる事ができる能力。

【カシマさん】
四肢を分離して自由に操ることができる能力。