邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 稲荷たち

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【稲荷】

※この場合の『稲荷』は幽霊やお化けの類の『神様』ではなく、
 『稲荷の血統を受け継ぎ、神力などの能力を有するキツネ型獣人』の事を指す。
 また、稲荷にはいくつもの『血統』があり、その一つ一つに、代々受け継がれる能力と神器が存在する。




伏見白雪原千五百【ふしみ しらゆきばらの ちいほ】(ちいほ)


 【血統】:『白雪』

 【神器】:『キツネノウラミ』
『大釘』型神器。
 念じるだけで、離れた相手に遠隔でダメージを与える事ができる。
 デカイ。

 【神力】:『呪』
 無意識に、自分に対し都合の悪い相手に『不幸』をもたらす。
 最悪の場合、死に至るほどの『不幸』も在り得るが、「自分へ危害を加える相手」にしか発動しない。
 本人の意思とは無関係に働くだけに、たちが悪い。

 【解説】
 稲荷で一番エラいお方にして、一番エロいお方。齢千年ちょっとらしいが、正確な年齢は秘密らしい。
 また、かなり重度の百合属性持ちでもある。喋り方やひとあたりはとっても丁寧なのがまた厄介。
 別にロリケモな趣味はないのか、藜は今のところノーマークらしい。
 ちなみにふたなりである。

 しかし普段明るく振舞っているのとは裏腹に、彼女の心の底には、何百年と呪い呪われ続けた様々な恨み辛みが、彼女自身の苦痛や悲しみとして溜まり続けている。
 本来ならとっくの昔に気が触れているはずだが、彼女に流れる血はそれを許す事無く、そのせいで彼女の心には大きな二面性が生まれる事になってしまった。
 しかし、彼女はそれを「この血統こそ自分にかかった呪いだ」とどこか割り切っており、危うい平静さを保っている。
 今の彼女に真に必要なのは、そういった恨み言を吐き出すことのできる、本当の意味で心の許せる、絆を持った相手である。

 イメージBGMは『山崎ハコ』の『呪い』。




藜【あかざ】


 【血統】:『紅雪』

 【神器】:『キツネノエフデ』
『大筆』型神器。
 筆の先から炎を生み出し、それを操る。
 炎は持つ者の神力によって差があり、最高火力はセ氏100万度。これは核爆発の中心部とほぼ同じ熱量である。
 稲荷の神器中でも最高クラスの物理攻撃力を誇るが、藜はまだまだ操り切れていない。

 【神力】:『天罰覿面』
 自分への攻撃、害などを全て反射する能力。
 ただし神力で発動する『キツネノエフデ』を使用している間は、こちらの能力は発動できなくなる。
 本来ならば他の神力同様、無意識に発動する能力なのだが、藜だけは何故かこの能力を意図的にオン・オフできるようである。
 恐らくは他人を傷つけたくないという藜の性質が、無意識でセーブをかけているものだと思われる。

 【解説】
 ここ十年ほどで稲荷になり、そんでもってここ数年で担当していた神社が潰れてしまった、幸の薄いお稲荷様。
 神社が潰れてから、『一人前のお稲荷様になる』事を決意し修行を続けていたのだが、そんな折にルーシアさまに惚れ込んで弟子入り、エロ街道&ヘビースモーカー街道をまっしぐらである。
 ルーシアによる修行という名のエロ調教により、最近はバイブ挿入のまま生活がデフォになってきている。ちなみにコレはルーシアの携帯から遠隔操作可能。
 でもイヤイヤ言いながらカラダは喜んでいるので、どうやらドマゾのようである。
 好きなタバコの銘柄は『DJミックスストロベリー』。好きな献立はいなり寿司。というかおあげ。おあげと醤油だけでご飯どんぶり5杯はいける。
 余談だが、家計崩壊させるほど食べる。その食費はルーシアのタバコ代にも引けをとらない。
 恐らくスレで最も名前の知られた稲荷であろう。ケモエロリ的な意味で。




蕪【かぶら】


 【血統】:『銀雪』

 【神器】:『キツネノサカヅキ』
『瓢箪』型神器。
 持ち主の神力を、酒に変えて無限に吐き出す。
 アルコール度数の調節も自由自在。

 【神力】:『飲兵衛』
 酒を飲めば飲むほどパワーアップする。
 負傷の回復や体力・筋力の増強なども行えるが、酔っ払うかどうかとは別問題なので、調節が必要。

 【解説】
 藜より100年ほど早く稲荷になった新米稲荷。
 かなりおっとりした天然系のキャラクターを持ち、非常にユルい性格である。
 同時に呆れるほどの大酒豪でもあり、普段から酒を呑みまくっている。
 が、逆に酒が切れると途端に小心になるという弱点(?)も持つ。
 ちなみに飲む酒の平均アルコール度数は70度。
 余談だが、蕪(カブ)の花言葉は『慈愛』。



檜【ひのき】


 シスコン。



【稲荷はまだまだ居るが、主要稲荷が増えると同時に追加予定】