邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ シュセプ・アンク

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名前:シュセプ・アンク
眼:限方眼(げんほうがん)
種族:シュセプ・アンク(俗に言うスフィンクスのこと)
性別:♀
中の人:イザングラン◆JAgRVpOyBc
年齢:3000年とちょっと。
   しかし途中数千年の記憶がなぜかすっぽ抜けているため、精神年齢は年齢に比べて低い。

一人称:わたし
二人称:おにいさん、おねえさん、○○さん
三人称:あのひと
口調:おっとりした女性っぽい喋り方。かなり天然。
口癖:~~です。
イメージCV:坂本真綾(P3のア○ギスとか、テイルコ○チェルトのテ○ア姫とか、最近はエヴァ破のマ○とか)

好きな食べ物:人間
嫌いな食べ物:おかゆ

大切なもの:お守りの首飾り
趣味:なぞなぞ

容姿1:
 別に石造というわけではなく、ちゃんとしたライオンの胴体に、獣人の顔を持つ。羽は無い。
 顔はライオンというよりはネコ型の獣人で、髪の毛もある。美獣。
 体の大きさは一般的なライオンよりも少し小柄。
 牙がものすごい。

 四足歩行と二足歩行は自由に変えられるらしく、翠蓬に会う時は二足歩行の獣人体型になっていることが多い。
 最近、乳首とヘソにピアスをつけ始めた。


誕生日:忘れちゃった
イメージカラー:黄土色
BGM: ♪しっぽのうた / 坂本真綾

使用技:
 噛み付いたり体当たりしたり地面に潜ったり、『土属性』って感じの攻撃を繰り出す。
 年季が入っているせいか、なかなか強力である。


 また、彼女の能力には『問題を出されたら答えを言うまで逃げる事が出来なくなる』というものがあり、

1・相手に自分の能力を説明する
2・相手と自分が、問題を出す(出される)事をそれぞれ了承する
3・問題文を相手が聞く

という3つのステップによって発動する。
 この能力が発動すると、一定の距離内に結界が張られ、答えを言うまで逃げられなくなる。

 ちなみに、答えを言うまでは彼女に攻撃はできないが、答えを言った後なら攻撃できるので、答えた直後にフルボッコで脱出することは可能。
 なのであんまり意味はないかも。



職業:個人経営の雇われガーディアン(?)
戦術:通せんぼ

タイプ:利巧なヒト

設定:

 彼女はシュセプ・アンク、俗に言う『スフィンクス』である。
 暫く、故郷のエジプトの砂漠で出張ガーディアンをしていたが、ある日突然、
「今日び砂漠のど真ん中に居た所でお仕事なんて来るか!」
 と思いついてしまい、あちこち放浪してここに来た。

 仕事の内容は『重要なものの保護と侵入者の排除』。
 が、最近は仕事がめっきり減ってしまい、殆ど趣味で道を通せんぼしてなぞなぞ出題→間違ったらいただきますってことをやっている。
 とはいえ相手が抵抗してボコボコにされる事もあり、そこら辺はやっぱり弱肉強食である。

 ライバルはセコム。

 近頃は相手もせずに引き返すヒト、多数。
 別に食べなくても死にはしないのが救いといえば救いか。

 ちなみに最近は客(エサ)をとるために、『問題に正解したら何でも一つ言う事聞いちゃいますから~』とよく通行人に泣きついている。

 かなりの天然ボケだが、本獣は気づいてないらしい。

 最近、何と魔王の翠蓬に恋してしまったらしく、何やら裏で婿になる方法を模索中の様子。


 彼女はとっくに忘れているが、ずっと昔の本名は『サミーラ=アリー=ウェレシェト』という。
 ちなみに、『ウェレシェト』は『神の番人』を意味する役職名であり、この場合『神の番人たるサミーラ=アリー』という意味になる。
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