邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 『ゾディアックス』

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名前:総合的には『ゾディアックス』(パーソナルネームは自由につけて良い)
眼:なし
種族:多脚型思考戦車
性別:「機械に性別なんてないよー」とのこと。
年齢:半月ほど。起動時間は秒単位で常にカウントされている。

一人称:ぼく(全機共通)
二人称:あなた、きみ
三人称:あのひと
口調:子供染みた、やや図々しい喋り方
口癖:「~~ってなに?」

好きな食べ物:水(※燃料電池へのH2O補給)
嫌いな食べ物:水以外は摂取できない
大切なもの:命令、またはそれを与えてくれる者
趣味:情報収集、AIの成長・情報蓄積

容姿1:
 大型のイヌ科動物のようなフォルムをしたロボット。後脚の短さから、ハイエナのようにも見える。
 後脚は短くホイールで固定だが、前腕は大きく、歩行時と走行時で変形が可能。




【ゾディアックス スペック表(※全機共通のもののみ)】

製造・・・ドクトル・シュレーディンガー

全長・・・255cm (尻尾部分抜き)
全高・・・160cm
全幅・・・100cm
重量・・・600kg(全備重量)

右前腕・・・小型チェーンガン
左前腕・・・グレネードランチャ(一発のみ)
前腕付け根・・・精密動作用のマニュピレーター
頭部・・・口腔型破断機(マウスと呼ばれる)
舌型マニュピレータ・・・温度センサ、触覚センサ、味覚・嗅覚センサなど、多くのセンサが集合している
AI(ニューロチップ)・・・ドクトル・シュレーディンガーが独自に開発したもの。『成長するAI』。

 また、頭部に5つ、両肩部にそれぞれ1つずつボール型のセンサがあり、視覚情報はそれらに依存している。
 複数ある理由は、その方が空間を立体的に捉える際、正確で速度も上がるためだとか。
 蒸気で曇らないため、生体センサを使用していると思われる。



イメージカラー:メタリックホワイト
BGM: ♪アンインストール / 石川智明 

職業:情報収集
戦術:突っ込む

設定:

 彼ら(?)は、ドクトル・シュレーディンガーが『面白いものを集めるため』に作った思考戦車。全13機。内1機は予備機で、現在実質的に起動しているのは12機のみ。
 彼らに与えられた根本的な命令は、『色々なものを見聞きし情報を集める』こと。彼らの見たものや聞いたものは全て衛星通信によって一つのサーバに集められ、蓄積されていく。
 簡単に言えば、家に居ながら複数の場所への旅行を体験できるわけである。

 ドクトルはこの機能によって、さらに自らの経験や知識を増やそうと考えているようだが、正直言ってどの程度有効なのかは不明過ぎる。
 何機かは既に好奇心が独自に発達し始めているようで、かなり好き勝手に行動しているよう。
 しかし、ドクトル本人にもどこかそれを黙認している節があり、実は更なる人工知能の開発に向けた実験なのではないかという話である。

 高度な言語入出力機能を備え、人間との複雑な会話も難なくこなし、ゾディアックス同士での雑談までも行う。
 機体同士なら通信での情報交換の方が早いが、何故か全機とも音声による会話にこだわる節がある。
 しかし、彼らの持つ理屈や倫理観は人間とは大分違い、特に運命や神、死などについては理解しきれていないようである。

 ちなみにドクトル曰く、『攻殻機○隊』の『タ○コマ』を見ていてひらめいたアイデアだとか。
 そのせいか、随所にタチ○マっぽい部分がある。

 名前の『ゾディアック』とは、欧州諸語における黄道十二宮を意味する語。恐らく、起動している12機にちなんで命名されたもの。
添付ファイル