邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 魔装甲冑シルフィード

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名称:シルフィード・グラーヴェ
眼:音撃眼(ソニックサイザー)
分類:魔装甲冑
容姿1:※魔装備甲冑です
容姿2:150cm、50kg
最高走力:時速250km/h
最高跳力:およそ500m
パンチ力:常人並
キック力:常人並

各機能:(以下は正常に機能した場合の機能である)

プライムベスタ


魔術の絵柄と名称の描かれたカード。
他の魔装甲冑とは違い、音声認識で効果を発動することが出来る。

マルチプリケーションフェザー


額から耳に伸びる仮面状器官。
内部に満たされた魔力が音波を増幅し、最高で通常の5000倍まで聴力を高める事が出来る。
ただし、出力を上げすぎた際には当然装着者へのキックバックも起こる。

フォトンフィールドライン


体中に走る黄緑色のライン。
常に動力である魔粒子が腹部の音撃眼から供給されており、光速で全身の隅々まで行き渡されている。

カレイドジェネレータ・デュアルコア


腹部、音撃眼をコアとする動力器官。
ここから全身に魔粒子が行き渡り、各機能を動かしている。
また、サイドコアと呼ばれる両側についたクリスタルによって右半身、左半身を状況に合わせてフォームチェンジする。

MP3プレイヤー


そのままである

セイレーン


他の魔装甲冑には見られない、スタンドマイク型の特殊魔力具現化装置。
奏輔の声を対魔力を持つ「聖なる言葉(タルムード)」に変換して撃ちだすことで攻撃する。
これは魔族、幻想種などに対して絶大な効力を誇るが、人間にはまず効果がない。
ただし、純粋に音波を増幅させて攻撃するという手段もとれる。
また、フォームに合わせてその形態を変化させることができる。


設定:

魔装甲冑シリーズ4機の中でも異色であり、対魔族無力化兵器として作られた機体。
他の甲冑と違い、身体能力はほとんど強化されず、風の力を利用した高速移動が可能と言う程度である。
魔族、幻想種との戦いを念頭に置いて設計されたため、対人間や機械兵器等に対しての抵抗力は殆ど無いと言っていい。
その代り、対魔族、幻想種との戦闘においてはほかのどの魔装甲冑よりも有利に戦う事が出来る。

「天使」戦後、何気にマイナーチェンジしている。
手を加えたのが奏本人とは考えにくいが、誰が加工したのかは明言されていない。

変身プロセス:

シルフィードへ変身するためには専用の「変身音叉」を鳴らす必要がある。

装着者が音叉を鳴らすことであたりの空気に魔力を満たし、周りの空気が波打ち、装着者の姿を隠していく。
その後、空気の渦に包まれたその中心で魔法少女顔負けの変身シーンが展開し、変身完了となる。