邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 『ワーグナー』

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名前:『ワーグナー』
眼:『マイスタージンガー』
種族:生体自動戦闘人形(バイオゴーレム)。正式名称は『汎用独立型自動生体戦闘人形・プロトタイプ(改)』

性別:ボディの性別は♂だが、人格の性別は♀。

中の人:イザングラン◆JAgRVpOyBc

年齢:6歳

一人称:ウチ(※『ウ』にアクセントがつく)
二人称:あんた、お前、~~くん
三人称:あいつ、あのひと

口調:6歳相当の子供っぽい喋り方。少女的。
口癖:「ぅえ~?」

好きな食べ物:焼き魚の目玉のプルプルしたところ
嫌いな食べ物:ちくわ(上あごに皮が張り付くらしい)

大切なもの:自分の行動の自由
趣味:家出

容姿1:
 白い猫のような姿をしているが、両目が黒革のSM用目隠しで隠れている。
 目隠しはネジで頭骨に固定されており、ドライバーが無いと外せない。
 ……が、実は目隠しの下には何も無いので、外してもあまり意味は無かったりする。

 また、左耳には南京錠がピアス代わりに付けられており、首に手錠がはまっている。

 しかし、とりわけ目立つのが額にある大きな目玉で、本来の両目が無い彼女の視力はこれに限られている。
 額の目玉は彼女と同じで感情表現豊かであり、しばしば感情と共に目まぐるしく動く。

 全体像としては、『ワーグナー』決定稿を参照。

容姿2:全長約45センチ。体重10キロ。

誕生日:3月3日

イメージカラー:ピンクに近い紫

BGM:♪『ニュルンベルクのマイスタージンガー”第一幕への前奏曲”』

装備:両手足の爪が謎の合金製で、5センチほどの長さに伸びる。切れ味は手術用メス程度。

使用技:

  • 『マイスタージンガー』

 自分の身体や触れた物体に、自由に『斥力』を働かせることが出来る。
 斥力とは、磁石の同じ極同士を近づけた時に見られるような力の働きのことで、『物体間に働く、互いを遠ざけようとする力』である。

 彼女が触れた物体は彼女の能力に囚われ、自由に斥力を発生させられる(彼女自身の身体は、常に自分以外の物体との間に斥力発生が可能)。

 これによって、物体を自由に動かしたり、相手の攻撃を防御することが可能となる。
 また、彼女自身と地面や壁の間に斥力を働かせることにより、ピンボールの様に高速で移動することもできる。
 触れた物体でなければ発動できないが、一度触れれば、数キロ以上の射程距離を誇る。

 待ち伏せや罠向きの能力に思えるが、速度と防御力も兼ね備えた、戦闘においても非常にディフェスに富んだ能力といえる。



職業:夢見る乙女(自称)

戦術: 攻 め る し か な い

タイプ:

 見た目の不気味さに全く似合わない、非常に子供っぽく乙女染みた性格をしている。
 気に入らないことがあると癇癪を起こし家出するなどというのはしょっちゅうで、
 そのくせおだてられると瞬時に成層圏あたりまで飛んでいく。
 非常に照れ屋でもあり、かと思えばいきなり泣き喚く。
 とにかく気分の波がとても激しい。

 精神年齢を考えれば相応のキャラかと思われるが、子ども扱いされるのは、彼女自身は嫌な様である。


設定:

  • 彼女は、ドクトル・シュレーディンガーによって作られたネコ型ゴーレムの、二号機である。
 初号機は『シュレーディンガーの猫』であり、初号機と二号機の間にかなりのタイムラグがある。

 彼女の初起動は6年前だが、完成から起動までに何年ほどスリープしていたのかは分からない。


  • 彼女の『ワーグナー』という名前はドクトルが命名した。が、彼女は「男みたいな名前」だと嫌っている。
 それもそのはず、元々彼女には雄の人格がプログラミングされるはずだったのだが、
 ドクトルがうっかり雌の人格をプログラミングしてしまい、そのせいでボディは雄で中身は雌という不幸な子になってしまったのだった。


  • 彼女は元々、初号機の『兵器に自我ができてしまった』という失敗を克服し、『完成版』として製作される予定だった。
 が、何故か、またしても初号機と同じようにゴーストを宿してしまい、あえなく座金と共に、ドクトルの身辺警護庶務雑務となったのであった。
(ちなみに、ワーグナーも『シュレーディンガーの猫』と同じように、不死身の身体である)

 そしてそんな自分の不幸な境遇を呪い、夢見るゴーレムは一匹、親の元から家出してしまう。

 果たして彼女の求める運命の相手は見つかるのか……。
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