邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 竜胆 菖蒲について

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文目の持つ「理想の自分像」が、リシアンサスへの変身事故により鏡面世界内に具現化された存在。
よって本来は人間ではなく、強固な「イメージの塊」であると言える。
その人格は文目の兄のものをモデルとしているようだ。

基本的に飄々とした性格である。
が、彼の行動の根本となっている「正義」の二文字には異様なまでの執着を見せ、暴力を憎み、無条件に命を尊び、相手にとってお節介なまでに世話を焼く。
たとえ赤の他人の死を知らされたとしても涙を流すのだから異常な領域である。
無意味な殺戮を何よりも憎み、一度激昂すると人が変わったように「悪」とみなした対象を攻撃する。

軟派な態度が目立つが、本人が死ぬほどウブなことを隠したいがためである。
筈だったが、カプランとの結婚騒動以来、気でもふれたのか徐々に破天荒な人格を露わにし始めた。
カプランを籠絡直後、マキナを囲おうとするわ盟に告白するわで、やっていることはリヴァルより酷い。
カニバリズムを良しとすることが露呈したのでもう真人間のカテゴリに入れないだろう。