K


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K(けー)


本来の意味はラリーにおいて指示書上の公式距離
と自車の測定装置の系列誤差を修正するために、ラリーコンピュータに入力する係数のことである。
誤差の測定を行う操作を「OD操作」といいスタート直後の10キロ程度の距離を使って行われる。
06年入部松下は三回に二回の確率でこの操作を失敗する。

しかし時に常識からかけ離れたカタログ値や価格などを揶揄するために使われる。
Kの話をしていると、まれに「ひぐらしのなく頃に」の話をしていると勘違いするものも現れる。

類義語はターボ係数。○○係数という使い方がなされる。
こちらも排気量で出場クラスが分けられる自動車競技において、
ノーマル車との出力差を補正するためターボ車の排気量に掛けられる補正係数
が本来の意味である。

「ここのハイオク、やたら安いな。」
「Kがかかってるんじゃない」

「今日のラリーは全線においてパナ係数がかかってました」
「つまりOD操作を間違えたと」


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