死霊のえじき

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デイ・オブ・ザ・デッド 死霊のえじき




概要

1985年にアメリカで公開された映画。日本での公開は1986年4月。
原題:Day of the Dead

ジョージ・A・ロメロ監督が製作した作品。


あらすじ

死者と生者の数が逆転し、動くものはゾンビたちだけとなったアメリカ。
フロリダ州のある場所に、生き残った少数の人間たちが立てこもる地下貯蔵施設があった。
そこには女科学者のサラを初めとし、ローガン博士を中心として、
ゾンビを徹底的に研究する科学者グループと、施設を守備する軍人グループ、
そしてヘリパイロットのジョン達の民間人グループが共同生活を送っていた。

ある日、軍人グループの指揮官であったクーパー少佐が死亡。
新しい指揮官となったローズ大尉は、暗愚な軍人的性格から、
ゾンビ撲滅のために働く科学者グループの研究が進まない事に、頻繁にいらだちを爆発させる。
ローガン博士の計算による40万対1という圧倒的多数のゾンビに包囲された絶望的状況もあって、基地内のムードは次第に険悪さを増してゆく。

そんな中、貯蔵施設内に
研究用のサンプルとして隔離していたゾンビ捕獲の際に事故が起き、兵士が死亡。
サラの恋人のミゲルは片腕を失う。
この一件の対応で一触即発となるサラ&ジョン達と軍人達。
さらにローガン博士がゾンビのバブを飼い慣らすために、
兵士達の死体を餌にしていたことが発覚し、
激昂したローズ大尉たちはローガン博士を殺しサラ達を人質にしてジョンを脅迫、
ヘリコプターで基地を脱出しようとする。

しかし、既に生存を絶望したミゲルが基地のゲートとエレベーターを開放したことにより、
ゾンビの大群が地下になだれ込んで来た……。


川下り

死者と生者の数が逆転し、動くものはゾンビたちだけとなったアメリカ。
フロリダ州のある場所に、
生き残った少数の人間たちが立てこもる全米川下り選手権会場があった。
そこには女科学者のサラを初めとし、ローガン博士を中心として、
ゾンビを徹底的に研究する科学者グループと 施設を守備する軍人グループ、
そしてヘリパイロットのジョン達の民間人グループが共同生活を送っていが
しかし、既に生存を絶望したミゲルが
基地のゲートとエレベーターを開放したことにより、
ゾンビの大群が地下になだれ込んで来た……。


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