13日の金曜日PART1~6

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13日の金曜日シリーズ

PART7~8はまだスレで放送されたことがない?


■概要


ジェイソンにまつわる一連の有名映画シリーズ。

現在、「フレディVSジェイソン」 まで含めて11作が公開されている。

PART1はジェイソン少年の惨劇を軸としたサイコ・スリラー映画であり、
不死身の殺人鬼ジェイソンが活躍するのはPART2以降。
第2作以降は、ジェイソンプロデュースの同じような話が繰り返されるホラー。


最新作として、リメイク版が2009年2月13日に世界同時公開予定
(マイケル・ベイ製作、マーカス・ニスペル監督)。


■ジェイソンの武器について


ジェイソンが最も多用している凶器は鉈であり、
PART3以降は怪力だけで人を殺害することも多い。

「ジェイソンは凶器としてチェーンソーを多用する」と言われることもあるが、
実際のところジェイソンは 作中で一度もチェーンソーを使っていない
(逆にチェーンソーを使われたことや、芝刈り機を使ったことはある)

ホラー映画でチェーンソーを持った殺人鬼の代名詞としては、
悪魔のいけにえテキサス・チェーンソー)」 のレザーフェイスが挙げられる。


■13日の金曜日


シリーズ第1作目。
1958年にニュージャージー州ブレアーズタウンで実際に起きた惨劇を元に映画化。


【あらすじ】
1957年の13日の金曜日。
ニュージャージー州ブレアーズタウンのクリスタルレイク付近のキャンプにて、
一人の少年が溺れて消息不明になった。

それから数年の間、クリスタルレイクのキャンプ場にて奇怪な事件が多発し、
遂にはキャンプ指導員の男女二人が何者かに殺害された事件が発生。
キャンプ場は閉鎖せざるを得なくなったのだった。

さらに数年経った1980年。
殺人事件の起こったクリスタルレイクのキャンプ場が再開され、
数人の指導員候補生達がキャンプ場に訪れる。
しかしそれは、新たなる惨劇の幕開けに過ぎなかった。


■13日の金曜日 PART2


今作から殺人鬼としてのジェイソンが活躍するようになる。
この頃のジェイソンはまだホッケーマスクを被ってはおらず、穴の空いた布袋を被っている。


【あらすじ】
1980年にて、クリスタルレイクで起こった数々の悲劇の真犯人が殺害されてから2ヵ月後。
真犯人が最後に引き起こした惨劇をただ一人生き延びた被害者アリスが、
大量の血痕を残し、自宅から姿を消した。

数年後の1985年、再びクリスタルレイクのキャンプ場に、指導員候補生の若者達が訪れた。
キャンプ場に訪れたその夜、指導員のリーダーが、クリスタルレイクにまつわる怪奇伝説を物語る。
しかし話が終わり解散になった後、
怪奇伝説に出てきたジェイソンが本当に現れ、次々と指導員達を殺害し始める。


■13日の金曜日 PART3


劇場公開時は、3D映画(立体映画)として公開された。
今作から、ジェイソンのトレードマークといえるホッケーマスクが登場するようになる。


【あらすじ】
前回の惨劇の翌日。ジェイソンの引き起こした猟奇的殺人事件の全容がニュースで語られる中、ブレアーズタウンのクリスタルレイク付近にあるカフェを営む夫妻が何者かによって殺害される。
そのまた翌日。クリスタルレイク付近の、前回の惨劇の起きたキャンプ場とは異なる別のキャンプ場に、数人の高校生達が訪れる。メンバーの一人であるクリスは、以前クリスタルレイク付近で自分を襲った異形な顔の怪人の悪夢に苛まれていた。
だが若者達は気付いていなかった。訪れたキャンプ場の納屋の中に、前回の惨劇より生き延びていたジェイソンが隠れ潜んでいた事に…。

■13日の金曜日・完結編(PART4)


ひとまずの完結編にして、PART6まで続く「トミーvsジェイソン」シリーズの1作目。


【あらすじ】
前回の惨劇が終わった日の夜。
大規模な数のパトカーや救急車のランプが、クリスタルレイクのキャンプ場の夜を照らしていた。
警察と救急隊員によって、ジェイソンに殺された高校生やバイカー達の死体が回収され、
その中には事件の首謀者であり、
生き残った被害者によって頭部へ斧を叩き込まれたジェイソンの死体も含まれていた。

だが、死体安置所に運ばれたジェイソンの死体が突如動き出し、検視員や看護婦を殺害。
蘇生したジェイソンはクリスタルレイクに戻り、
ヒッチハイカーや、また別のキャンプ場に訪れていた若者達、
そしてキャンプ場付近の小屋で暮らす
特殊メイクの才能を持った少年、トミー・ジャービスの一家に襲い掛かる。


■新・13日の金曜日(PART5)


【あらすじ】
約一週間で、3度にもわたって起こったジェイソン・ボーヒーズの連続殺人事件は、
トミー・ジャービス少年がジェイソンを葬った事によって、ようやく幕が降ろされた。

しかし数年後、母親をジェイソンに殺され、
共に生き延びた姉・トリッシュとも引き離されたトミーは、
ジェイソンに襲われた経験がトラウマとなり、
18歳になってもその悪夢から逃れられずにおり、精神病院を転々としていた。

そんな中、森の中にある精神病院で暮らす事になったトミーだが、
病院にて、自分と同じく精神病院で暮らしていた者同士による殺人事件が発生。
その翌日に病院付近にて、
死んだはずであるジェイソンの犯行と思われる猟奇的殺人事件が発生し始める。


■13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた!


【あらすじ】
ジェイソン・ボリーズによる殺人事件がトミー少年によって終止符が打たれて10年。
未だにジェイソンの悪夢に苛まれていたトミーはある日、
友人のバズと共に『フォレストグリーン』へと名を変えたクリスタルレイクへと戻り、
ジェイソンの埋まっている墓地に訪れる。
悪夢と完全に決別すべく、トミーはジェイソンの遺体を掘り起こし、火葬にしようと考えていた。

蛆がわき、もはや腐敗した状態となっているジェイソンの死体が入った棺桶を開けるトミーは、
ジェイソンを火葬すべくガソリンに手を掛けようとするが、
突如落雷が起こり、ジェイソンに刺さった鉄の柵が避雷針となって、
ジェイソンの全身に大量の高圧電流が流れる。
なんと、ジェイソンは生き返ってしまい、次々と周囲にいる人間を殺害し始める。


■13日の金曜日 ジェイソンの命日(PART9)


二度目のシリーズ完結編。
冒頭で肉体を失ったジェイソンが、元の肉体に戻るため他人の体に乗り移って暴れ回るのが特徴。
後付設定が多く、終盤ではファンタジーな要素も見られる。
ラストではあいつも登場。


【あらすじ】
ニューヨークにて繰り広げられたジェイソンの殺人事件から数年後。
クリスタルレイクに一人で訪れていた女性の泊まるコテージ内で、突如停電が発生し、
女性の目の前にジェイソンが現れ、女性に襲い掛かる。
しかし、ジェイソンが女性を追い詰めた時、突如照明が照らされ、特殊部隊の兵士達が現れる。
女性は、ジェイソンをおびき寄せる為の罠であり、
特殊部隊に集中砲火を受けたジェイソンは、とどめの迫撃砲によって遂に木っ端微塵に吹き飛ぶ。

何度も蘇生するジェイソンの生態を調べるべく、研究所にジェイソンの肉塊が運ばれるが、
なんとジェイソンの心臓だけはまだ活動を停止していなかったのであった。
そして他人の体に入り一時的な復活を遂げ、無差別な殺人を繰り返す。



■ジェイソンX(PART10)



  • part7も8は関西ではとっくに放映済みです -- GO (2009-12-08 09:58:20)
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