パラノーマル・アクティビティ

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パラノーマル・アクティビティ



概要


2007年のアメリカ映画。
モキュメンタリーの手法が使われている。


約100万円あまりの低予算で製作されたにもかかわらず、
全米興行収入第1位を記録した話題の密室サスペンス・スリラー。
ある若いカップルの住む一軒家で起きた不気味な現象を、
ビデオカメラ映像でドキュメンタリー風に演出した方式で描く。
監督は、ゲームデザイナーが本職のオーレン・ペリ。
パラマウントがリメイク権を獲得するも、作品を観たスティーヴン・スピルバーグが
原作を超えることは困難だとあきらめたというその衝撃度に注目。


あらすじ


同棲中のカップル、ミカとケイティーは夜な夜な怪奇音に悩まされていた。
その正体を暴くべくミカは高性能ハンディーカメラを購入、
昼間の生活風景や夜の寝室を撮影することにした。
そこに記録されていたものとは…。


別バージョンのED

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オリジナル・バージョンのエンディングは、
1階に降りたケイティの叫び声を聞き飛び起きたミカが、1階へと降りる。
二人の叫び声と争うような音が聞こえた後に、静寂。
暫くして、包丁を持った血まみれのケイティが寝室にやって来る。
放心状態で何日も過ごすケイティ。
やがて警官2人が訪れる。
ケイティが警官の方へ行くと、警官は包丁を持っていたためケイティを射殺。
ここで映画は終わる。

更にDVDにはまた別のエンディングが収録されている。
ケイティの異変に気が付きミカが1階に行き、叫び声と騒音が聞こえた後、静かになり、
包丁を持った血まみれのケイティが寝室にやって来るまでは一緒。
その後、ケイティがカメラの前にやって来て、
持っていた包丁で自分の首を掻っ切って倒れたところで終わる。


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