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SAW4



■あらすじ

病院の解剖室。ジグソウの遺体の胃袋の中から異様なものが発見される。それは、ロウで固められたカセット・テープだった。
ホフマン刑事が呼ばれ、テープが再生される。
「刑事、これを聞いているということは君が最後に残った人物ということだろう。私の死で、全てが終わったと思っているかもしれない。だが、それは間違っている。私の仕事は続く。ゲームは始まったばかりだ」

ホフマン刑事とリッグ隊長率いるSWATがケリー刑事の無残な遺体を発見する。
ほどなく到着したFBI捜査官ストラムとペレーズは、現場の様子からアマンダのほかにもジグソウに協力者がいる可能性を示唆する。
彼らはジグソウの居場所を探るための重要人物として、彼の元妻ジルを尋問することになる。

リッグは、仲間を次々と殺され、ジグソウ逮捕に執念を燃やしていた。
疲れた身体を自宅ベッドに横たえた時、玄関に物音を聞く。銃を携え玄関へ向かう彼に、何者かが襲いかかり、視界は闇につつまれた。
目覚めると彼は自宅のバスルームに横たわっていた。ドアを蹴破ると、装置が作動しTVモニターに奇怪な人形が映し出された。
「ハロー、リッグ。再生の道へようこそ。数年間、君は仲間の死を目撃し続けてきた。君は生き残った。だが、君は執念に取りつかれ、正しい選択ができなくなった。君は救えない者を救おうと無駄な努力をしている。今夜その執念と向き合う機会を与えよう」

TV画面が切り替わると、何かに吊るされている男と、何かに座らせられている男が映る。
それは、失踪したままだったエリック刑事と、先ほど別れたばかりのホフマン刑事だった。
「彼らの命は君の執念のあり方にかかっている。助けたいなら執念を捨てろ。選択は君次第だ」
壁にかかったデジタル時計が90分をカウント・ダウンし始める。
リビングに進むと、フードをかぶせられた何者かが椅子に縛りつけられている。その背後の壁には、「SEE WHAT I SEE (私の見ているものを見ろ)」の文字。そして5人の人物写真と手掛かりが貼り付けられていた。少女売春を斡旋している女ブレンダ、3度無罪になった連続レイプ犯アイヴァン、娘を虐待しているレックスとその妻モーガン、そして、ジグソウの元妻ジル。
リッグが椅子に座った人物のフードを取ると、それはグロテスクな装置をセットされたブレンダだった。

リッグはいったい何を試されているのか。
そして、このゲームはいったい誰が仕掛けているのか。

■関連項目

[洋]SAW
[洋]SAW2
[洋]SAW3
[洋]SAW5

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