親指さがし

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親指さがし



概要

2006年の映画。
原作は山田悠介の同名ホラー小説。


あらすじ


20歳の節目として小学校の同窓会が開かれることになり,お盆に合わせ 8月13日に8年ぶりに懐かしい顔が揃う.
しかし武はある想い出に苦しんでいた.
彼らが12歳の時に「親指さがし」という遊びが彼らの間で流行していた.
手を繋ぎ輪になって呪文を唱えると知らない部屋へと入ることができる.この時何があっても振り返ってはいけない.
室内に置いてある蝋燭を吹き消すことができれば現世に戻ってくることができる.そういう遊びだった.
武は由美子に「いなくなっても絶対探す」と約束するものの,この「親指さがし」をした直後に由美子の姿は消えてしまう.
由美子を見つけられなかった後悔の念は武に終始ついて回っていた.
そして同窓会で武は当時仲の良かった仲間と共にもう一度「親指さがし」をしようと提案するが、、、


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