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幼「あははは、それで?」
男「その後そいつがさ…」
女「男君、一緒に帰りましょう?」
男「んで…あ、そうだ幼おまえ腹減ってない?」
幼「あ、…うん、そうだね。ちょっとへって来たかな」
男「それじゃこの前言った店行こうぜ、また食いたくなった」
女「男君、この前行ったってそれいつ…」
男「ほら!早く行こうぜ暗くなっちゃうし」
幼「う……うん、、、」
女「男君…」



幼「ねぇ、やっぱ少し可哀想じゃない…」
男「お前が言い出したんだろ…でもこれで懲りてくれるなら…」
幼「そうだよね…私も男が心配だし…その…へ、変な意味じゃないよ?」
続くんだぜ

数日後

男「幼~今日はどうする?」
幼「今日?部活終われば暇だけど」
男「それじゃぁ終わった頃な」
幼「わかった、それじゃね」

男「(最近女さんちょっかい出してこなくなったな…逆に怖いけど
実害がないのが一番だしな…)」
男「……っぁ!」
女「ぁ…男君…ねぇどうして最近避けてるの?」
男「……」
女「ねぇ…私悪いところあったら直すから…男君」
男「……」
女「喋ってもくれないの…そこまで男君怒らせる事したかな…?」
男「………幼待たせてるから」
ツカツカツカ
女「あ……うん、ごめんね」
まだ続くんだぜ

さらに数日後

幼「…ぁっぁ…ん」
男「はぁはぁはぁ…」
幼「やっっこんな…とこ…んぁ」
男「だって、幼が…ん」
幼「そ、それは…だからって学校…んっ…で」
男「もう皆帰ってるから大丈夫だって…」
幼「ば、バカ!!そういう意味じゃ…だ、そこはダメっ!!だめだって…ひぅ!!」



女「………」



女「男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君男君
男君男君男君男君男君男君男君男君……
そうだったんだ…そうだったんだね、男君。私、なにがダメだったのか分かったよ」

もう一回くらいで終わるんだぜ

女さんが付き纏わなくなってきてから数週間が過ぎた頃事件が起こった
学校の屋上から女さんは飛び降り自殺をしたのだ
俺の携帯に自殺する直前に送ったとおもわれるメールが届いていた
「ごめんなさい」
と、今までの女さんからすれば少なすぎる文字数だがやはり罪悪感が込み上げて来る
このことで警察に少々厄介になる羽目になりそうだったが女さんの母親のおかげで何事もなく澄んでしまった
今俺は幼と付き合っている
あの時俺を救ってくれたのは幼だったし、幼も俺のことが昔から好きだったらしい
最近は幼のことばかり考えている自分がいる、好きになるとこういう気分になるのか…

次で終わるんだぜ

その頃…幼邸
幼「う、嘘よ…だって貴女…自殺したじゃない!!」
女「えぇ、自殺しました…男君に嫌われちゃったし…生きている意味ないなって思って」
幼「そ、それなら何で…そうよ、鍵だって掛かってたのに!!」
女「クスクス…どうでも良いじゃないですかそんな事…」
幼「…ヒィッ!!こ、こないで…」
女「ただ、私一つだけ許せないんですよ…貴女の存在だけ…男君から私を引き離した貴女だけは」
死んだはずの女さんが私に向かってカッターナイフを突きつけてくる…
私は恐怖のあまり近く似合った時計を投げ付けたが
女「……危ないですよ、普通の人なら怪我しちゃいますよ?幼さん…クスクス」
幼「う、嘘…嘘よ!!そんなのありえない!!」
私は部屋から逃げ出して電話へ向かった
震える指で男の携帯へ電話をかける
トルルルルルル…トュルルルルルルル
幼「は、早く出て…早く出てよ!!」
男「幼か?家電から電話するなんてめずらしいなw」
幼「お、男!?男お願い!!たす…だ…ず…げぐっ!!い、いだ…やめ…い゛や゛…ぎゃ、いや゛ーーーーーーーーー」