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第29年度 総評

リーグ5位
59勝84敗3分 勝率.413 最多連勝6 最多連敗9
打率.258 本塁打55 盗塁21 失策32 防御率4.06
前年順位 5位
シーズン回顧
若手の成長という収穫はあったが、結局はほぼ定位置化している5位に終わった。
3割打者・信頼できる中継ぎが一人もいないという状況では上位進出は不可能。こういった選手の台頭が待たれる。
第29年度選手成績一覧

野手成績

今季移籍の忍者増田(avex)はシーズン途中から1番を務め、2割9分を記録助っ人としてチームを導いた。
月紀は今季も2番。昨年の好調さは続かなかったが、パターンとしては来季は好調の年となるか?
桜井は昨年に続き調子を落とした。ベテランとして再びの奮起を期待したい。
真島の兄さんは打率を大幅に落とすものの、本塁打・打点は変わらず。
ハロは自己最高成績。一時は1番を増田と争うなど成長を見せた。
にゃんでれ薪浦は調子を落とし、打順も降格。来季は1番へ戻れるか。
キティホークは例年通りの堅実な成績。出塁率は上がってきたか。
助っ人バケットはすばらしい扇風機ぶりを見せた。本塁打数/安打数ならTOPクラス。ただあたらない。
高山祐介は祖父・父を越えるべく転生入団。打撃・守備共にまだまだ荒削りだが、今後に期待。

10年以上のベテランが桜井・キティホークの二人では経験不足は明白。
3割打者が誰もいないという事態も久しぶりである。
とはいえ、ハロの成長、忍者増田(avex)の加入と外野手の質は高まってきた。
来季はにゃんでれ薪浦の復調と二塁手・高山祐介の成長に期待したい。

投手成績

マシスは昨年の好調さを維持できず負け越し。完封するか炎上か差が激しかった。
江夏は久しぶりの勝ち越し。じわじわと衰えてきているものの広島投手陣を支え続ける。
JTは二桁勝利。防御率は悪かったものの打線との相性の良さを見せた。そろそろ衰え始める頃だろうが、まだまだやれるか?
へいぽーは先発2年目。二桁勝利をし防御率も下がってきた。期待をこめての課題を言えば、完投数だろうか。スタミナがあるのに完投1はちょっとさびしい。
編集長3は6勝を上げ勝ち越し。2年目から結果を見せてきた。HPは10をあげ最優秀中継ぎにも手が届きそうである。
宇宙は今季から抑えへ転向。先発で入団し中継ぎ経てきた。来季にも期待される。

投手はマシス・江夏義裕・へいぽーの3人は安定したシーズンだった。が、そのほかの投手はまだまだ改善できる点が多い。
来季は名無し・宮川が消えればもう少しマシになるだろう、中継ぎ陣の出来次第。

新入団選手

選手 出身 ポジション 総評

忍者増田(avex)
(kari)

横浜

右翼手
横浜から移籍してきた。
外野手型選手の欠けていたチームにとってまことに大きな存在である。

高山祐介
(カズ)

横浜国立大

二塁手
高山一族3代目。
打てる二遊間目指して頑張る。回復力の低さが欠点。

パケット
(名無し)

D.タイガース

三塁手
チーム初の助っ人野手。
アメリカ仕込の打撃に、守備もそつなくこなすがチャンスには弱い。

宮川和博
(名無し)

日本通運

中継ぎ
Vスライダーが得意な名無し。
スタミナは低いがそれ以外は特に問題なさそう。