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薄明るい夏の夕暮れ
あなた自転車を押して
雨雲なんて見えないのに
雨が降っている気がした…

雨宿りしながら
交互に扇ぎ合った
かわいい優しさと
その笑顔が好きなの

人混みの中で
少し淋しさを感じた
聞こえるのはあなたの声
見えるのはあなたの後ろ姿だけ

手馴れてない
その不器用な優しさがいいの
少し控えめな
その自分勝手なところがいいの

もうすぐやってくる
それぞれの時間が…
少し名残惜しいけど
笑って手を振った…




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