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予報はずれの雨にあい
カサを忘れて走った
窓の外を見ると、いつの間にか
雪に変わっていた

夏はまだ終わったばかりだよ。と
春の芽を待つ僕につげる
哀しく淋しいこの日を
冬の記念日にしようか

朝止んでも広がる銀世界に
名付けた僕を置いてみた

早く暖かくなれば、と
願い続けていたけど
冷たい冷たい粉雪たちが
肩に降り積もった

夏はまだ終わったばかりだよ。と
春の芽を待つ僕につげる
哀しく淋しいこの日を
冬の記念日にしようか




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