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僕がどうしようもなく
苛立つ時でさえ 君は
何も問いかけず
静かに見守ってくれる

何も語ることのない君を
永久に大切にしよう
片想いだって構わない
君に心なんて期待できないよ

潤いを忘れないで
優しく見守って
二人きりの時間
大切にしたいから

小さな頃からずっと
君の傍にいたから
どれほど必要としているか
なんて知らずにいた

これからも ずっと
この先も きっと
誰かに愛されることは
ないだろう君に
この歌を届けよう

滝のような君の涙
僕の送る 汚れた手紙
どうかその心で
受け取って…!


最後の連で、誰もがこのタイトルの意味を理解します。汚い詩でゴメンナサイ。この詩に相方(ブン:ゆきぐも)がメロディーを付けました。が、歌われることはあまりありませんでした。書こうとしたきっかけは、身近で恋愛とはかけ離れているもので、恋愛の詩が書きたかったから。まずは何も知らずに読んで、次に設定を知って読んで…全然違う詩になると想います。二度楽しめるようにしたつもりですが、少し種明かしが早かったようです。



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