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小さな長旅だなんて呟く
列車に乗り込めば君が。
何の為に待っているのだろう…?

この堪えきれない痛みさえも
心から溢れる涙で簡単に
流れ去ってゆこうとしてる…

君の優しさがあるからこんなに
辛い想いをしなくてはならない
そしてまた君の優しさに慰められて…

好きになってもいいですか…?
でも本当は特別な着信が今も
鳴り響いているんだよ…

心を素通りしてしまった…
降り立った駅に独り
立ち尽くすのが苦しくて

寝たフリをして
乗り過ごせば良かったのに…
好きになってもいいですか…君を。




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