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長い長い時計の針が
6を指すまで待ちきれなかった
やっと新しい時を刻み始める
そのあいさつ代わりに贈るうた

もしかすると君のこと…
いつしか大事に想ってた
君の声を聴く度に
心浮かぶ、僕がいた

大好きだよと抱きついても
嫌いだよとそっぽ向いても
君には変わらぬ毎日で…
そんな切ないこともあるけれど
大好きだよと抱きつくのも
嫌いだよとそっぽ向くのも
僕には儚い毎日で…
そんな幸せな時間たち

広い広い世界の中で
時は絶え間なく流れ続けた
また新しい記憶を刻み始める
そのあいさつ代わりに贈るうた

当たり前に君のこと…
気付けば大事に想ってた
君の言葉を聴く度に
心浮かぶ、僕がいた

大好きだよと抱きついても
嫌いだよとそっぽ向いても
君には変わらぬ毎日で…
そんな切ないこともあるけれど
大好きだよと抱きつくのも
嫌いだよとそっぽ向くのも
僕には儚い毎日で…
そんな幸せな時間たち


Eさんと毎日メールをしている時期がありました。テスト週間、お互いに忙しくなるからメールを中断して、朝の「おはよう」だけになった。テストの最後の科目の時、時計の針を見ながら「早くチャイムがならないかな」と待っている様子がこの詩です。**:30にテストが終わる為、「長い長い時計の針が 6を指すまで待ちきれなかった」となっているのです。「長い長い」には、「長い針(分針)」の長さと、「長い間待った」という長さが込められています。(古典的に言うと“掛詞”)そんなことを考えている私とは裏腹に、きっとEさんは「早くテストが終わって欲しい」ということだけかんがえていたんだろうなぁ。



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