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にわか雨の帰り道を独り
君と歩いていた頃より少し早く
僕の心も曇り始め
小雨が降りそうな気がした

わずかに雨が降りそうだ
哀しみを忘れられずに
楽しかった日々が
色褪せた想い出になる日までは

君にとって僕を越えるものに
悔しさ増して傷付けたくなる
神様が決めた二人なら
いつか結ばれる、でも
僕等は神に逆らった

わずかに光が差しそうだ
雲間から見える太陽が
楽しかった日々を
悔やむことなく笑える日からは

僕等二人互いを越えるものに
悔しさ増して傷付けたくなる
今日まで愛し合った二人なら
今ここで涙する、でも
僕等は自由を手に入れた

幸せな瞬間ばかりでは
大人になれないということ
それに気付くことは
幸せになることより幸せ

もし風の吹き回しが変わっても
今はもう君に答えられない
自分の気持ちを押し付けずに
恐がらずに前に進もう




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