1回戦を終えて♪

【第1試合会場】
パーコ♪@アナウンサー 「さあ第1試合が無事終了しました。」
あゆみ♪@解説者 「無事というか・・・。」
パーコ♪ 「壮絶な試合でしたね。」
あゆみ♪ 「壮絶というか・・・。」
パーコ♪ 「なんとR団は3連敗を喫してしまいました。」
あゆみ♪ 「ははは。」
パーコ♪ 「それでは、1回戦の2試合を振り返ってみましょう。」
あゆみ♪ 「はい。神滅隊チームと快速軍チームもいい試合でしたね。」
パーコ♪ 「第2会場のコダマちゃーん!」

【第2試合会場】
コダマ@アナウンサー 「はーい。第2会場のコダマです。」

パーコ♪ 「そちらの試合結果を振り返ってもらえますか?」

コダマ 「ちょうど勝利チーム選手のインタビューが始まるところです。」

パーコ♪ 「そうなんですか。じゃあそっちにマイク回しますね。どうぞ。」

コダマ 「はい。えっと第2会場ではグラン♪選手とニッパ~♪選手に来てもらいました。」

コダマ 「グラン♪選手。ナイスファイトでした。」
グラン♪ 「あれのどこがナイスなんだい?ちゃんと見ててくれたの?」
コダマ 「あははは。」(汗
グラン♪ 「くだらない試合を見せてしまって、お客様には申し訳なかったと思ってる。」
コダマ 「でもエイリアチームの圧勝でしたね。3戦目は快速軍チームがパスしてしまいましたね。」
グラン♪ 「ふん。」
コダマ 「チームリーダーとしては3戦目も闘いたかったんじゃないですか?」
グラン♪ 「快速軍(あいつら)バカな選択をしたな。」
コダマ 「え?」
グラン♪ 「僕のチームはニッパ~♪以外ろくな奴がいないんだよ。」

ガタッ!
バーン♪ 「なんだと!」
ガゼル♪ 「ちっ!」

コダマ 「ははは。」(汗
グラン♪ 「まあ3戦目があったとしてもチンケな試合になってたと思うけどね。」

バーン♪ 「あいつぅぅ!」
ガゼル♪ キリキリ

コダマ 「あ、あの・・・。グラン♪さんの必殺カミナリ。すごい威力ですね。」
グラン♪ 「カミナリ?ああ、あれタイプ不一致なんだけどな。」
コダマ 「タイプ不一致であの威力なんですか?すごいですね。」(・・・・そうだ!・・・・)
グラン♪ 「あの程度で沈む奴が弱いんだよ。」
コダマ 「グラン♪さんの得意技って何なんですか?」(・・・・グラン♪さんのタイプ探っちゃお・・・・)
グラン♪ 「ふふふ。僕のタイプを探ろうってことかい?」
コダマ 「え?あの、その・・・。」(・・・・ばれちゃった・・・・)
グラン♪ 「それは教えられない。僕は一応謎のポケモンってことになってるからね。」
コダマ 「すみません・・・。」
グラン♪ 「ふふふ。でもファンサービスもしないとね。」
コダマ 「え?」
グラン♪ 「ヒントをあげるよ。僕のほんとの必殺技を教えてあげる。頭文字だけだけどね。」
コダマ 「本当ですか?ありがとうございます。」
グラン♪ 「僕の必殺技の頭文字は勝利(ビクトリー)(ブイ)さ。」
コダマ 「勝利(ビクトリー)(ブイ)ですか?」
グラン♪ 「そうだよ。勝利(ビクトリー)(ブイ)さ。」
コダマ 「ああっと。グラン♪選手!カメラに向かって高々と勝利のVサインを掲げています!」
グラン♪ 「女王様見てるかい?僕はあなたにも勝つよ。」
コダマ 「グラン♪選手。次の対戦が予想されるはるか♪チームに早々と勝利宣言です!」
グラン♪ (・・・・そして僕のチームが優勝して、女王様を僕の女にする・・・・)

【はるか♪チーム控え室】
チコ♪ 「はるか♪さん!アイツあんなこと言ってますよ。」
はるか♪ キリキリ
チコ♪ 「絶対負けられませんね!」
はるか♪ 「2発させろですって!」
チコ♪ 「・・・・それ違っ。」

コダマ 「それでは続いてニッパ~♪選手にインタビューしてみましょう。」
ニッパ~♪ 「≧▽≦(V)ニッパ~♪」
コダマ 「見事な勝利おめでとうございます。」
ニッパ~♪ 「≧▽≦ニッパ~♪」
コダマ 「それにしてもフィニッシュ技の陰茎切断。凄まじい威力ですね。」
ニッパ~♪ 「≧▽≦(V)ニッパ~♪」
コダマ 「あれ?」
グラン♪ 「ニッパ~♪は言葉がしゃべれないんだよ。」
コダマ 「そうなんですか。」
ニッパ~♪ 「≧▽≦(V)ニッパ~♪」
グラン♪ 「はい。いいえで答えられるような質問してほしいな。」
ニッパ~♪ (゚-゚)(。_。)ウン
コダマ 「はい。わかりました。ニッパ~♪選手、今日の試合が初めての対戦だったんですか?」
ニッパ~♪ (゚-゚)(。_。)ウン
コダマ 「緊張したんじゃないですか?」
ニッパ~♪ (゚-゚)(。_。)ウン
コダマ 「自信はありましたか?」
ニッパ~♪ (-_-。)(。-_-))プルプル
コダマ 「次の試合も先鋒はニッパ~♪さんなんですか?」
ニッパ~♪ (゚.゚*)???
グラン♪ 「それはまだ決めてないよ。」
コダマ 「あ、そうですか。」

【はるか♪チーム控え室】
はるか♪ 「あの子結構やるからね。」
チコ♪ (・・・・ニッパ~♪・・・・)
はるか♪ 「あたしを模して作ったアンドロイドだからね。」
チコ♪ (・・・・私は知ってる。あの子グラン♪のこと好きなんだ・・・・)
 (・・・・だからグラン♪のためだと思って一生懸命戦ってる・・・・)
 (・・・・でもグラン♪のチームが優勝しちゃったらグラン♪はるか♪さんと結婚・・・・)

はるか♪ 「どうしたの?チコ♪ちゃん?ぼーっとしちゃって。」
チコ♪ 「え?!いえ、何でもないです・・・。」
はるか♪ 「そーなん?変なチコ♪ちゃん。」
チコ♪ 「ははは。」
はるか♪ 「インタビュー終わったみたいね。」

コダマ 「それではグラン♪選手、ニッパ~♪選手ありがとうございました。」
グラン♪ 「どういたしまして。」
ニッパ~♪ 「≧▽≦(V)ニッパ~♪」
コダマ 「勝利チームインタビューでした。第1会場のパーコ♪アナ!マイクお返しします。」

【第1会場】
パーコ♪ 「は~い♪コダマちゃんお疲れさまでした。」

パーコ♪ 「それではR団VS女王様チームの試合を振り返ってみましょう。」
あゆみ♪ 「はい・・・・。」
パーコ♪ 「優勝候補だったR団、なんと女王様チームに3連敗してしまいましたね。」
あゆみ♪ 「はい。3連敗してしまいました。大誤算です。」
パーコ♪ 「初戦は、4大幹部の監察官ポリドリさんがいきなりの出落ち。格下のアノプスにまさかの敗退。」
あゆみ♪ 「岩なだれ出落ち乙です。」
パーコ♪ 「続いて満を持して出場したはずの最高幹部のウエロクさんがピンクの悪魔に惨殺されてしまいました。」
あゆみ♪ 「あのウエロクさんがボロ雑巾のようにふっ飛ばされた光景が目に焼き付いて離れません・・・・。」
パーコ♪ 「私はウエロクさんがリングマットの中央に頭から杭のように突き立てられた光景が忘れられません・・・・。」
あゆみ♪ 「ピンクの悪魔・・・・。」
パーコ♪ 「3戦目、童貞ポケモンコーシエンが観客すべてを敵に回した上での反則負け・・・・。」
あゆみ♪ 「R団随一の策略家アベノバシさんの奇策も功を奏しませんでした。」
パーコ♪ 「R団はこのあとどうなってしまうのでしょう?」
あゆみ♪ 「さあ。」
パーコ♪ 「たとえばグラン♪さんは優勝したら女王様と結婚するという目標があるみたいなんですが、R団にはそういった(こころざし)みたいなのはないのですか?」
あゆみ♪ 「優勝できなかったらロンシャンさまがフリチンで逆立ちしてナラシカ公園100周するって宣言してましたけどね。ははは。」
パーコ♪ (・・・・(こころざし)低く・・・・)

パーコ♪ 「あ、第1回戦の成績結果が発表されたようです。」

神滅隊エイリアチームvs快速軍&調査団体ORIGIN混成チーム
・第1試合 ニッパ~♪vsヤマトジ 勝者ニッパ~♪ Finish「陰茎切断」
・第2試合 グラン♪vsキシュージ♪@藤木君(卑怯者) 勝者グラン♪ Finish「キシュージの自滅」
・第3試合 快速軍チーム試合放棄
  神滅隊エイリアチーム 勝ち点4 
  快速軍&調査団体ORIGIN混成チーム 勝ち点0

R団チームvs女王チーム
・第1試合 ポリドリvsあのぅ♪ 勝者あのぅ♪ Finish「岩なだれ」
・第2試合 ウエロクvsピンクの悪魔 勝者ピンクの悪魔 Finish「69式スクリューパイルドライバー型地球投げ」
・第3試合 童貞ポケモンコーシエンvsエミリ♪ Finish「童貞ポケモンコーシエンの反則負け」
  女王チーム 勝ち点4
  R団チーム 勝ち点0

パーコ♪ 「あれ?女王様チーム、勝ち点が6じゃなくて4しかありませんね。」
あゆみ♪ 「公式発表によりますと第3試合は没収試合のようです。」
パーコ♪ 「ノーコンテストってことですか?」
あゆみ♪ 「そーみたいですね。」

チコ♪ 「あっ。ずるい。あんなひどい反則したのに。」
はるか♪ 「まあいいわ。あんな下品な試合で勝ち点なんかいらないわ。」

パーコ♪ 「続いて第2回戦の組み合わせが発表されました。」

第2回戦組み合わせ
・R団チームvs快速軍&調査団体ORIGIN混成チーム
・神滅隊エイリアチームvs女王チーム

パーコ♪ 「おおっと!R団vs快速軍はともかくエイリアチームと女王様チームの対戦は目を離せませんね。」
あゆみ♪ 「勝ち点4同士のチームが激突します。事実上の決勝戦ですね。」
パーコ♪ 「楽しみです。ところで・・・・。」
あゆみ♪ 「はい・・・・。」
パーコ♪ 「R団チームはどうなってしまうんでしょう?」
あゆみ♪ 「さあ・・・。まあ起死回生って技もあるくらいですから何とかなるでしょう。」
パーコ♪ 「ははは。そうですね。期待せずに待ちましょう。」
あゆみ♪ (・・・・何ともならない気はするけど・・・・)

R団チームの宿所】
イバン♪ 「ロンシャン様お疲れさまでした。でも、これからどうするんですか?」
ロンシャン 「うしっ!うしっ!」
イバン♪ 「ってか、何してるんですか?!ロンシャン様!」
ロンシャン 「見てのとおり筋トレだよ。」
イバン♪ 「って、3連敗中ですよ!どーするんですか?」
ロンシャン 「負けちゃったものはとやかく言ってても仕方ない。」
イバン♪ 「確かにそうですけど・・・。で、次の試合、何か勝算はあるんですか?」
ロンシャン 「楽しみだな。どんなチームなんだろ。」
イバン♪ 「え?」
ロンシャン 「快速軍、強そうだな。本当に対戦が楽しみだ。」
イバン♪ 「ロンシャン様・・・・。」
ロンシャン 「チーム編成考えないとな。腕がなるよ。」
イバン♪ 「ふっ・・・。ふふふ。第2回戦もがんばってくださいね。ロンシャン様。」
ロンシャン 「ああ。期待していてくれ。僕のR団は不滅だよ。」
イバン♪ 「ふふふ。期待しています。」

<<1回戦を終えて♪>>
(2011.5.3up byはるか♪)

全然課題が解決されていないじゃないKAAAAA!(ロンシャン(作者)談)