激突!「はるか♪チーム」vs「R団チーム」

イスズガワ@審判 「ルールを説明するぞい。先に選手登録した10名のうちから代表3名を選んでの3on3戦じゃ。今回は、1試合ごとに選手交代を行う入れ替え戦とする。先に2勝したチームが勝ち。もし2戦で勝敗が決した場合、第3戦は、負けチームは辞退することができる。1戦を勝利することにより勝ち点2ポイントがつく、引き分け試合で双方に勝ち点1ポイントじゃ。負けた者はポイントはなしじゃ。」

観客 「早くやれーーーーーーーー!!!」

パーコ♪ 「お客さまもヒートアップしていますね。」
あゆみ♪ 「待ちに待ったハロア♪杯ですからね。しかも因縁の対決ですし。」
パーコ♪ 「あゆみ♪さんの予想ではどっちのチームが勝つと思いますか?」
あゆみ♪ 「ずばりロンシャンさま率いる「R団チーム」です♪」
パーコ♪ 「勝利宣言ですね。」
あゆみ♪ 「今回はロンシャンさまの意気込みが全然違いますから。優勝もほぼ決まりです♪

コダマ 「こちら第2会場でーす。」

パーコ♪ 「あっ!コダマちゃん。大丈夫ですか?」

コダマ 「はい。ご迷惑おかけしました。」

パーコ♪ 「そちらの様子はいかがですか?」

コダマ 「はい。謎のチームは、リザードンヤマトジっていう選手が先鋒のようです。」

パーコ♪ 「こちらは熱気むんむん状態ですが、第2会場の様子はどうですか?」

コダマ 「はい。ヤマトジ選手が試合前のパフォーマンスで火を吹き回って、こっちの会場はもう灼熱状態です。」

パーコ♪ 「実況がんばってくださいね。」

コダマ 「はい!」

パーコ♪ 「第2会場も盛り上がっているようですね。」
あゆみ♪ 「はい。今日のナラ盆地は記録的な猛暑のようです。」
パーコ♪ 「さあ、「R団チーム」の先鋒は!」
あゆみ♪ 「あれは。」
パーコ♪ 「監察官ポリドリ選手のようです。」
あゆみ♪ 「 セル のような風貌。燃える体に、冷静沈着な頭脳。面白い闘いが望めそうですね。」
パーコ♪ 「一方、「はるか♪チーム」の先鋒は?」
あゆみ♪ 「あれは?」
パーコ♪ 「ア、アノプス????」
あゆみ♪ 「進化前のポケモンですね・・・・。」
パーコ♪ 「こ、これはどういうことでしょう?」

ロンシャン♪ 「アノプスだと?」
はるか♪ 「くっくっく。」

パーコ♪ 「試合開始のようです!」

イスズガワ 「ファイッ!!!」

カーーーーン!

パーコ♪ 「さあ、開始のゴングが打ち鳴らされました!」

ガッガッガッガッガッガッガッガ!!!!

パーコ♪ 「おっと!いきなりの岩なだれがポリドリ選手の頭上から襲いかかる!!!」

ポリドリ 「!!!!!!!」

パーコ♪ 「しかーし、ここできあいのタスキ発動!なんとかHP1で持ちこたえたぞ!ポリドリ選手!」

ロンシャン 「よし!今から反撃だ!」

ポリドリ 「!!!!!!!」

パーコ♪ 「あ。3割ひるみが発動してしまったもよう・・・・。」

ロンシャン 「う゛ぇ。」

ガッガッガッガッガッガッガッガ!!!!

パーコ♪ 「ダウーーーーン!!!!ポリドリ選手!ダウンです!!!」

イスズガワ 「ゴングじゃ!」

カンカンカンカンカンカンカン!

ロンシャン♪ 「スカーフアノプスだと!!!」
はるか♪ 「くっくっく。大幹部さん出落ち乙。」
ロンシャン♪ 「ポリドリの先発を読まれていたか・・・・。」
こいし♪ 「読まれていたですぅ。」

パーコ♪ 「大番狂わせです!「R団チーム」いきなり初戦を落としました!!!」

観客 Booooo!Boooooo!Boooooooo!

パーコ♪ 「お客さまからはブーイングです!ブーンイグの嵐が起こっています!!!」
あゆみ♪ 「ロンシャンさま・・・・。」

ロンシャン♪ 「くそっ!」

はるか♪ 「くっくっくっくっくっく。はっはっはっはっはっは!」

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(2010.9.4up byはるか♪)