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邪神封印

【ここはロッコー山】
IKOMA 「見よ!私の頭に角が生えたぞ!」
アリマ♪ 「それはキノコだよ♪」
IKOMA 「確かにそのとおり。はははははは。」
アリマ♪ 「きゃはははは。でもイコマの。」
IKOMA 「なんだ?」
アリマ♪ 「君のお(うち)に変な子がいるよ。」
IKOMA 「ふむ。」
アリマ♪ 「君、お(うち)に帰れなくなっちゃうんじゃない?」
IKOMA 「それは困った。」
アリマ♪ 「どうするの?」
IKOMA 「そのときは、六甲山(ここ)に住むまでのこと。」
アリマ♪ 「それは、ボクが困る。」
IKOMA 「ふむ。やつも飽きればどこかに行くであろう。」
アリマ♪ 「きゃはははは。そうだね。じゃ、ボクたち気にせず遊ぼう。」
IKOMA 「ふむ。」

【ロッコー山リゾート地】
チコ♪ 「はるか♪さん!はるか♪さん!大変です!」
はるか♪ 「なによ?せっかく遅れたバカンス楽しんでるのに。」
チコ♪ 「イコマ山が大変なことになってるみたいなんです。」
はるか♪ 「何があったの?」
チコ♪ 「それが、あの・・・・。」
はるか♪ 「映像見せて。HTV(はるか♪テレビ)のクルーが現地に飛んでるでしょ?」
チコ♪ 「報道管制が敷かれていまして・・・・。」
はるか♪ 「わけわかんないし。じゃあ映像を直接ここのモニターに送らせて!」
チコ♪ 「はい。」

はるか♪ 「・・・・・・・・・・・・・。何よ。これ?」
チコ♪ 「ナニですね。」
はるか♪ 「またR団(あいつら)が何かしでかしたの?」
チコ♪ 「さあ。」

【イコマ山山頂】
イスズガワ 「おのおの方、覚悟はよいな。」
ウジヤマダ 「ククピポ♪」
カシコジマ 「うむ。」
イスズガワ 「ウジヤマダ殿は、妻を娶り、俗物に成り下がったようじゃが大丈夫かの?」
ウジヤマダ 「ククピポ!!!」
イスズガワ 「冗談じゃwそう怒るでない、」
ウジヤマダ 「ククピポ。」

イスズガワ 「三固封印の法は、われらレジ神官3体にいささかの心に乱れがあっても成功せぬ最高レベルの破邪の法術じゃ。」
ウジヤマダ 「ククピポ♪」
カシコジマ 「うむ。」
イスズガワ 「わが人生にいささかの悔いもない!いくぞ!ご両人!!!」
ウジヤマダ 「ククピポ♪」
カシコジマ 「・・・・・・・・・・。」

【イコマ山山腹】
アベノバシ 「すわこ♪ーーーーーーー!!!!すぐに行くだ!!!待っててケロ!!!!」

【イコマ山山頂】
イスズガワ 「帰命一切叡智。般若波羅蜜多。般若波羅蜜多。」
ウジヤマダ 「ククピポ♪ククピポ♪」
カシコジマ 「般若波羅蜜多。般若波羅蜜多。」

すわこ♪ 「うおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!」

リプレ 「効いてる!効いてるみたいだよ!!!」
オシリア 「う、うん。」

イスズガワ 「般若波羅蜜多!般若波羅蜜多!」
ウジヤマダ 「ククピポ!ククピポ!」
カシコジマ 「般若波羅蜜多。般若波羅蜜多。」

すわこ♪ 「うおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!」

リプレ 「暴れだした!こっちくるよ!!!」
オシリア 「に、逃げよう!!!」

すわこ♪ 「うおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!」


イスズガワ 「般若波羅蜜多!!般若波羅蜜多!!」
ウジヤマダ 「ククピポ!!ククピポ!!」

イスズガワ 「く、気が乱れておるぞ!ウジヤマダ殿か!!」
ウジヤマダ 「ククピポ!!!」
イスズガワ 「違う!カ、カシコジマ殿か!!!!」
カシコジマ 「うっ!」

すわこ♪ 「うおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!」

イスズガワ 「うわああああーーーーーーーーーー!!!!」
ウジヤマダ 「ククピポーーーー!!」

<<邪神封印>>
(2010.9.4up byはるか♪)