ロンシャン(作者)(以下作者)「・・・えー、最早クレームぶちまけコーナーと化してしまった作者の裏話第4弾。自分も思ったけども、何か不満ばっかり沸いてくるね・・・」
コダマちゃん(以下コダマ)「それはそうですよ・・・、あなた復帰宣言してから1つも話をアップしてないじゃないですか!」
オシリア「そうだよ!アクセス数ガタ落ちしてるし!!!」
作者「ちょっと待った!!自分はサボっているわけじゃない、今必死に話を組み立て中なのです。何故か!?話を尻切れに終わらせたら、はるか♪氏がおかしな解釈で変な続きを作って、置いておいた伏線が全て崩壊するから!こっちとしては『読者に先を想像させる猶予』を与えてるつもりが、間髪入れずに数時間後におかしな続きが出てしまう。ノベルの裏で作者同士が格闘してどうするんだ」
コダマ「作者が裏で絡んでくる小説なんて聞いたことないですよ・・・。まるでギャグ漫画じゃないですか」

作者「そこなんだよ、ライトノベルとギャグ漫画はジャンルが根本的に違うのに、はるか♪氏はそこのあたりを混同している。小説で作者の裏話や現実で起きた矛盾や不整合をネタ化する手法は本来存在し得ない。クロフネは何故忘れられたのかとか、ラスカル♪が何故聞いたことも無いウオッカ♪の名前を知っていたかとか。

ギャグ漫画は絵やウケるギャグがあって初めて面白い。しかし小説は基本的に『文』しかない!仮に人気ギャグ漫画の『でんぢゃらすじーさん』や『ペンギンの問題』をノベライズしたところで、おそらく全く売れないだろう。何故ならじーさんや木下ベッカムのギャグが絵やセリフとなって出てこないから!だから小説の『ギャグ』はコメディ的な『思わず吹いてしまう』ちょっとしたものくらいしかない。実際にはるか♪氏のギャグとシュールにまみれたノベル(SS?)をクソ真面目に読んでしまうと、おそらくは途中でクエッションマーク出まくり、ひどい時は投げ出してしまうだろう。『は?意味わからん』という風にね」
オシリア「どうして?」
作者「『期待を100%裏切られる』からさ。」
コダマ「どういうことですか?」
作者「小説や推理モノ、ストーリーモノというのは、『伏線』・・・つまり『フラグ』が重要だ。例えばワンピースにおけるエースのビブルカード、色々な例がある。自分のノベルっぽいものにも伏線は置いてある」
オシリア「え?どこに?読んでても全然わからないんだけど」
作者「思い返すのが面白いのですよ、『あの時のアレはこういうことだったのか!』という風に。だから『フラグ』はわかりにくかったり、ダミーがあったり、回収まで引っ張ったりする。・・・しかしはるか♪氏のノベル(SS?)には『伏線』らしい伏線がない。おそらくこちらのアップした話を見てから、その場で考えているのだろう。

だからフラグ回収をすっ飛ばしても適当に後付けして何なと誤魔化せるし、フラグをぶち壊したところで別に問題なんて起きない。クロフネがいい例だ、あんなバカポケに成り下がってしまった理由が『戦いを止められると自分の話に都合が悪いからわざとフラグを破棄した』とは考えにくい。『そんなのいたっけ?とりあえずこうなってもらおう』という単なる思いつきに決まっている。ウメダだってそうさ。
まさかあんなところでハシッシが出てくるなんて、100万人読んでも誰も予測できないに決まっている。そもそも大麻なんて出てくるはずがないわけですからね。つまり『読者の予想や期待』を『自分の都合と解釈』であっさり裏切って、先入観だけでウメダを『悪』と決め付けてしまったわけだ」
コダマ「あなたがハンパに話を終わらせたからじゃ・・・」
作者「でしょうな。でも1から100まで一気に書いたらつまらんでしょうが!問題は1から50くらいまでをアップした後に、残りをはるか♪氏が作ってしまって不整合、矛盾、フラグ破綻が起きてわけわかめになっている事。その不整合や矛盾をネタ化して笑い飛ばしたりギャグとして入れているせいで、話がチープに見えてしまう。」
オシリア「ギャグを否定してるけど、あなたのノベルってシリアス系なの?」
作者「いやいや、ギャグを否定しているわけじゃない。過度のジョークやギャグは小説には変、というだけ。それに、一部ギャグあるよ。ニシノミヤの鬱陶しい片言英語とか、サンノミヤコーシエンへの童貞発言とか、ギムレットの『 ウボァー! 』とか、むてきまる先生の『はたらきたくないでござる』とか。しかもプーチンとキレネンコとか存在そのものがギャグでしょうが。ハッピーもちょっとネタで入れてみたけど、上手くいかなかったなぁ」

ハッピー「オイラネタキャラだったの!?」

作者「いや、作者が原作あまり知らないもんで・・・。必死にアニメから吸い上げたつもりなんだけども」
コダマ「・・・でも、ほとんどがはるか♪さんにはネタとして受け取ってもらえなかったんですよね・・・。」
作者「そうそう。ニシノミヤはただの外人になるし、コーシエンはガチ童貞にされるし、ギムレットは『没個性三兄弟』の1人にくくられるし、むてきまる先生は『名前が長い』ってクレーム付けられるし。一応ギャグなのに、ネタなのにと思ったものだ。あとサムソン名前がホモ雑誌と同じだから でホモにされるし、カシコジマ達神官は 神官といえばおじいちゃんだから 爺さんキャラにされてるけど。若い神主さんだっているし、サムソンは本来旧約聖書の怪力の化身だし、超兄貴のサムソンも裏ネーミングであって、本当の由来は メイショウサムソン だ。先入観と自分の解釈だけで物事を決め付けるのは勘弁して欲しい」

オシリア「ところで、あなたのキャラってアニメからとられてるの多いね」
作者「そうでしょう。でも原作マンガや原作ゲームをあまり知らなくて、アニメを何回も見て吸い上げてるのが多いです。それゆえ少々原作と違っていても勘弁して欲しい・・・と言いたいのですがね。はるか♪氏のは最早原作もアニメもクソもなく、自分のイメージだけ。一人称も口調も二人称も、あげくは性格や行動すらも原作のイメージと
全く違うことになっていることがある。
デザーム♪の一人称が『俺』になってたり(本来は『私』)、ベッカムが子持ちで種付け係やらされてたり(原作の木下ベッカムは小学5年生)、イガカンベアベノバシとかは一人称がわからないはずでしょうが。原作知らないなら普通はいじるべきではないけれども。過度のキャラ破壊は禁忌。はるか♪氏のはキャラ破壊を通り越して、キャラを自分の私物化してしまっている。これではダメだ、他のライターは絶対に寄ってこない。何せ自分の作ったキャラを好き勝手にいじられたくないから。はるか♪氏側も、作ったキャラを好き勝手にいじられたくないはずでしょうし。」
コダマ「まぁ・・・そうですね。」
オシリア「ところで、話は変わるけど・・・」
作者「うぃ?」
オシリア「私達・・・第2編で出番あるの?」
作者「ある・・・予定ということにしておこう」
コダマ「予定って・・・、じゃあ場合によっては出ないって事ですか!?」
作者「・ ・ ・」

作者は にげだした!!

オシリア「ああっ、ちょっと待ってよー!!!」
ハッピー「オイラももっと出番と仲間が欲しいよー!」
コダマ「・・・はぁ、わたしもこの後出番あるのかしら・・・」
キシュージ「まぁ、落ち着いて待とうぜ」
カンクー「慌てたってしょうがないさ」
タンバジ「果報は寝て待てと言うだろう」
ヤマトジ「今は俺たちの出番作ってる途中らしいがな」
みえ「ウワサではー、今はみえのエピソードを作ってるそうですよぉ」

ハッピー「ナツくらいは誰が見たって炎ポケモンで作れるじゃないかー!!!」
作者「火竜の鉄拳とか何とかとかわかるかぁ!!!」

<<その後、作者は邪神M・ロマノフに瞬殺されていたという。>>

色々ボツになったのは有名な話。(ロンシャン(作者)談)