懺悔のコーナーその3

エミリ♪ 「はるか♪さんちょっと。」
はるか♪ 「へ~い。」
エミリ♪ 「感想を求められてますよ。」
はるか♪ 「あたしゃ乾燥肌。」
エミリ♪ 「そのギャグ全く面白くありません。」
はるか♪ 「サーセン。」
エミリ♪ 「で、読後の感想は?」
はるか♪ 「あたしレビュー苦手なんだよね。」
エミリ♪ 「知ってます。あなたの感性はぶっとんでますから。」
はるか♪ 「え~と。面白かったシーンは・・・。」
(-_-)zzzzz
エミリ♪ 「話してる最中にいきなり寝るな~!」

【ほとんど1週間後】
はるか♪ 「おはようございます。」
エミリ♪ 「お前何日寝てんだよ!」
はるか♪ 「エミリ♪編集長、口調が変わっちゃってますぅ・・・・。」
エミリ♪ 「私だって、キレれば口調ぐらい変わります。」
はるか♪ 「ひぇ~。サーセン。で、感想だったね。」
エミリ♪ 「そうです。感想です。」
はるか♪ 「あたしゃ乾燥肌。」
エミリ♪ 「・・・・・・・・・・・。」
はるか♪ 「なんてするどい目。」
エミリ♪ 「真面目にしなさい。」
はるか♪ 「はるたん悪くないもん。みんなロンたんお兄たんが悪いんだもん。」
エミリ♪ 「幼児逆行してもダメです。」
はるか♪ 「はい。サーセン」
エミリ♪ 「で、感想は?」
はるか♪ 「実際ちょっと困っちゃうんだよね。」
エミリ♪ 「何が?」
はるか♪ 「だって、ほとんどあたしがストーリーぶっ壊してるから完結したお話が少ないんだよね。」
エミリ♪ 「そうですね。ひとつのお話として完結しているシーンと言えば・・・・。」
はるか♪ 「レーゼ♪ニシノミヤが戦闘するとこ。デザーム♪がORIGINに流星群落とすとこ。何とかチームが山神に負けるまで。」
エミリ♪ 「う~ん。たしかに。あとはあんたが全部ぶっつぶしてるから結論がなく中途半端に終わってるのが多いね。」
はるか♪ 「じゃあ、あたしとコラボのやつの感想でいいかな。」
エミリ♪ 「求められているものとは違うでしょうが、その辺を切り口として入ってみましょうか。」
はるか♪ 「あたし的にはシュールでナンセンスなギャグが好きなんだよね。」
エミリ♪ 「あなたの作風が不条理系なのは知ってます。」
はるか♪ 「あたし的に一番ツボ入ったんは、神官のじいちゃんが間違えてスパーランドにテレポートしちゃったシーン。」
エミリ♪ 「神官のじいちゃんなんて言ったらまた叱られますよ。」
はるか♪ 「だって、あたし的にはじいちゃんなんだもん。ふぉふぉふぉふぉ。」
エミリ♪ 「バルタン星人かい。」
はるか♪ 「ほんとは、じいちゃんかどうかはどうでもよかったんだけど、あれだけ大ボケかますとやっぱりじいちゃんキャラになっちゃうよね。」
エミリ♪ 「まあ、もうやっちゃんだから、笑って許してね。」
はるか♪ 「実は、この場面の処理困っちゃったんだよね。」
エミリ♪ 「どういうこと?」
はるか♪ 「だって、山頂で戦闘始まったのに、山の神さまほったらかして、みんな集まってくるから。」
エミリ♪ 「登場人物分のストーリーが用意できない。特にここに来ての新キャラ登場は厳しいね。」
はるか♪ 「もう、そっちで適当に遊んでててよ。って感じだったけど。でも来ちゃったものは仕方ない。」
エミリ♪ 「で、体よくご退場いただいたわけね。」
はるか♪ 「ちょうど、ORIGINメンバーがスパーランドで遊んでたから、そっちに合流してもらった。」
エミリ♪ 「どうして、山神さままで連れてっちゃったの?」
はるか♪ 「同じ理由ですね。みんな山神さまほったらかして来ちゃうんだから。」
エミリ♪ 「じゃあ、ほかに気にいってるところはありますか?」
はるか♪ 「あと、もう一人の真面目な神官が酒と女に溺れて身を持ち崩すとこ。」
エミリ♪ 「全部あなたがキャラ破壊したとこばっかしじゃんか。」
はるか♪ 「サーセン。でも、あたしこの手のギャグ好きなんだよね。」
エミリ♪ 「あちらのギャグで気にいったのはありませんか?」
はるか♪ 「すベッカム。だって、ほんとにすべってんだもん。きゃはははは。」
エミリ♪ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
はるか♪ 「サーセン。」
エミリ♪ 「でも、小学生にあのお仕置きはダメでしょうに。」
はるか♪ 「サーセン。原作全然知らんもんで。」
エミリ♪ 「あのお仕置き、あれ、元ネタあるの?」
はるか♪ 「少しだけ Seven 下敷きにしてる。読んでても全然わからないと思うけど。」
エミリ♪ 「「SLOTH」(怠惰)の罪を犯した者に「LUST」(肉欲)の罰をってこと。」
はるか♪ 「はい。」
エミリ♪ 「じゃあ、ほかの部分をもっと掘り下げてみましょうか。」
はるか♪ (-_-)zzzzz
エミリ♪ 「って、寝るなーーーーーーー!!!!」
はるか♪ 「ごめんなさい。だってもう遅いんだもん。はるタンおねむ・・・・。」
エミリ♪ 「もう!仕方ないわね。じゃあ、この続きはまた今度ね。」
はるか♪ 「はい。お休みなさい。」(-_-)zzzzz

<<続くと思う。>>