Hippodrome de Longchamp

ロンシャン競馬場(ロンシャンけいばじょう、Hippodrome de Longchamp)は、フランス、パリ西のセーヌ川沿い、ブローニュの森の中にある世界で1番美しいと言われる競馬場。
凱旋門賞など、フランス競馬の主要なレースが行われることで知られる。

競馬場の正門にはフランス競馬史上最高の国民的英雄と評された史上2頭目のイギリスクラシック三冠馬グラディアトゥール(Gladiateur)の銅像がある。

右回りの芝コース。大外回り1周2750メートル、中回り1周2500メートル、小回り1周2150メートル、第3コーナーのポケットからのコースは1400メートル、直線コースは1000メートルと5つのコースがある。

向こう正面のコースは中間から第3コーナーまでゆったりとした上り坂が続き、そこからゆったりとした下り坂が続く。
大外回りコースは最大10メートルの高低差となっている。

中回りコース、大回りコースのみ第4コーナーまではフォルスストレート(false straight、「偽りの直線」の意味)と呼ばれる最大650メートルの擬似直線が続く。

直線はゴール板は2つ有り手前のゴール板までは533メートル、奥手のゴール板までは650メートルの平坦なコース。

直線コースはゴールまで平坦なコースが続く。

ロンシャン(作者の方)曰く、「ロンシャン」の名前はこの競馬場からとられたとのこと。
しかし、はるか♪氏はこの元ネタに気付かず(気づくわけもないが)、
彼率いる団体の名を「R団」と付けた。(ロンシャン競馬場の「ロンシャン」の頭文字は「L」である)