テレポート・Short Story

イスズガワ 「ふぉふぉふぉ。これ側近。イコマ山山頂へテレポートしてたもれ。」
フーディン 「イスズガワ様、イコマ山山頂と言っても広うございますが、イコマ山山頂のどちらがよろしいか?」
イスズガワ 「そしたら、大神官殿がおるところに行ってたもれ。」
フーディン 「大神官様がいるところですね。かしこまりました。テレポート!」

テレポート中・・・【ドラえもんのタイムマシンみたいな感じか?】

フーディン 「何か若者たちの悲鳴が聞こえてきますね。」
イスズガワ 「ここは阿鼻叫喚の修羅場と化しておるようじゃな。これ以上は危険だ、お前は山を下(おり)れ。」
フーディン 「かしこまりました。」

イスズガワとフーディンが現れた。

フーディン 「何か雰囲気が違うような感じが・・・・。」
イスズガワ 「ふぉふぉふぉふぉ。よいよい。気にするでない。」
フーディン 「私は、どうしたらよいでしょう。」
イスズガワ 「H.イコマとハッピーのところへテレポートで戻って手助けをしてやってたもれ。」
フーディン 「かしこまりました。テレポート!」
イスズガワ 「ふぉふぉふぉふぉ。何か違う気がするがよかろう。ふぉふぉふぉふぉ。」

<<テレポート・Short Story・おしまい>>

(2009.11.15)