++Trick or Treat番外編・いい湯だな++

【ここはまりさ♪のおうちのお風呂】
※注:ここだけ読んだ読者はわけわらんかも。実はむう♪の心はエミリ♪ちゃんの体の中に入っちゃってます。二心同体状態ですね。
チャポン!
エミリ♪(む) 「ねえ。姉ちゃん。」
まりさ♪ 「あ!あんた!ちょっと目あけてるでしょ!」
エミリ♪(む) 「違うよ!絶対目つむってるよ。」
まりさ♪ 「ほんと?」
エミリ♪(む) 「だから、信じてよ。目あけてないって。ほら、今姉ちゃんがしてること当てられないから。」
まりさ♪ 「ほんと?じゃあ今あたし何してる?当ててみい?」
エミリ♪(む) 「え~と・・・。今姉ちゃんはケツ掻いてる。」
ブクブクブクブクブクブク!!!
エミリ♪(エ)・(む) 「げほっ!げほっ!げほっ!」
エミリ♪(エ) 「まりさ♪先輩!ひどいですー!私ごとお風呂に沈めるなんて!」
まりさ♪ 「ごめン。ごめン。だってむう♪が覗くから悪いンだよ。」
エミリ♪(む) 「ボク覗いてないよー!」
まりさ♪ 「ほんとかなあ?」
エミリ♪(む) 「もう信じてくれないならいいよ。」(・・・薄目あけて覗いてやる!・・・)
まりさ♪ 「でも、いいお湯だね・・・。」
エミリ♪(む) 「でもさあ。ボクたち一体何日お風呂に入ってるンだろ?」
まりさ♪ 「そうだね。一番最近のUPが9月26日だから、もう2週間は風呂入ってることになるンじゃない?」
エミリ♪(む) 「あ~ン。それじゃあふやけちゃうよ。」
まりさ♪ 「まあ、今作者R団編にかかりっきりだから、当分帰って来ないンじゃない?」
エミリ♪(む) 「でもR団編のボクの扱いひどすぎるよ・・・。あれじゃあボク正真正銘の変態じゃン!」
まりさ♪ 「Trick or Treat編と変わらンじゃン。」
エミリ♪(む) 「ボクあそこまで変態じゃないよー!姉ちゃんだってR団編じゃ変態じゃン!」
まりさ♪ 「そだっけ?あたしは、まんまのような気がせんでもない。」
エミリ♪(む) 「確かに、変わってないかも・・・・。」
ブクブクブクブクブクブク!!!
エミリ♪(エ)・(む) 「げほっ!げほっ!げほっ!」
エミリ♪(エ) 「ちょ!ちょっと!先輩ひどいですぅ・・・。また私ごとお風呂に沈めた・・・。」
エミリ♪(む) 「そうだよ!今のは姉ちゃんが振ったンじゃないか!」
まりさ♪ 「ごめン。ごめン。今のエミリ♪ちゃンが可愛かったからふざけただけだよ。」
エミリ♪(エ) 「え?」
まりさ♪ 「ねえ。体洗ってあげようか。」
エミリ♪(エ) 「え?いいです。いいです。自分で洗えますから。」(ポッ)
まりさ♪ 「わ。可愛いエミリ♪ちゃン真っ赤だよ。」
エミリ♪(エ) 「え?そんな・・・。」
まりさ♪ 「ひょっとしてむう♪かい?赤くなってるンは?」
エミリ♪(む) 「違うよ。違うよ。」
まりさ♪ 「はン。ちょっと、あンた。何勃起してンだよ。」
エミリ♪(エ)・(む) 「しません!!私は女です!」・「してないよ!!!!」
まりさ♪ 「きゃははは。うそうそ。冗談よ。あれ?エミリ♪ちゃン、それって・・・。」
エミリ♪(エ) 「え?」
まりさ♪ 「鼻血・・・。」
エミリ♪(エ) 「え?うそ!私じゃないですぅ・・・。」
まりさ♪ 「じゃあむう♪かよ。おい。むう♪むう♪
エミリ♪(エ) 「きゃあーーー!むう♪がのぼせちゃったよ。」
まりさ♪ 「そりゃ2週間も風呂入ってりゃのぼせもするわな・・・。作者Trick or Treatの方進めてくれンと困るわな。」
エミリ♪(エ) 「ほんとですね。」
まりさ♪ 「というのはウソで、実は、あたしはこのままエミリ♪ちゃんと風呂に入ってるンも悪くはないと思ってたりする。」
エミリ♪(エ) 「え?」(ポッ)
エミリ♪(む) 「いやだよ。ボクの身がもたないよー!早くお話を進めてよー!」
まりさ♪ 「あたしはどうでもいいけどね。」

<<Trick or Treat番外編・いい湯だな・おしまい>>

(2009.10.5)