錯倒した者たち跋扈する

むう♪ 「ねえ。ねえ。ねえ。姉ちゃン。姉ちゃン。犯っちゃおうよ。殺っちゃおうよ。ねえ。ねえ。ねえ。」
まりさ♪ 「まあ。しゃあないね。じゃあ、あたしあの熊五郎殺るから。あんた、あの性別不明のターゲットお願いね。」
むう♪ 「分かったよ。ひひひひひ。あいつ女の子だったらいいのになあ。もし男の子だったらどうしよう。」
まりさ♪ 「さあ、つべこべ言ってないで行くよ!」

やじゅうZ 「あゆみちゃぁぁぁぁぁぁん!!!!!あゆ、あゆ、あゆ、あゆ。」
まりさ♪ 「待ちな。あんた、自分の女の名前もちゃんと呼べないの?」
やじゅうZ 「あゆ。あゆ。あゆ。あゆ。好きです。つきあってください。」
まりさ♪ 「ちょっ・・・。わけ分からんことほざくんじゃねえ。行くよ!」

むう♪ 「ねえ。ねえ。ねえ。君女の子?それとも男の子?女の子だったらいいなあ。そしたらひんむいて。泣き叫ばさせて。※※※※※だよ。」
????? 「いや~ん。変態!わたし、性別分からないのよ!」
むう♪ 「じゃあ、いっちゃうよ。いっちゃうよ。ボク。いっちゃうよ。」

リン♪ 「ち!ドンパチ始まっちまいやがった。あの基地外の2匹は、どう見ても傭兵だね。とするとウオッカ♪が雇い主か。あいつ人望ないから使える手下いないし。あの熊五郎はどこの手のもんだい?ちょっと見当付かないね。」

まりさ♪ 「じゃあいきなりジ・エンドでいくよ。ほ~~~♪・ろ~♪・び~~♪・の♪・う~♪・た~~~~♪♪」
やじゅうZ 「それじゃあ反撃開始だな。からげんき!!!!」
まりさ♪ 「あんたって、マジでバカ?ノーマル技があたしに効くわけないじゃン。このアブノーマル野郎が!」

むう♪ 「ひひひひ。ボク。ボク。ボク。女の子の悲鳴聞いてるとエクスタシー感じちゃうの。まずはそのマントをひんむいちゃうぅぅ!」
????? 「きゃぁぁぁぁーーーーーー!服脱がさないで~。」
むう♪ 「あれ?君って。あれ?あれ?あれ?何だっけ。そうだ。メタモンだ。メタモンさン、こンばンわ♪」

リン♪ 「メタモンだって。そうか?????の正体はメタモンだったんだね。だから最初から性別不明ってわけか。」

????? 「あ~ん。ロンシャンさま~。助けてくださ~い。」
むう♪ 「あれ?あれ?あれ?メタモンってことは男の子?女の子?どっちなンだろ?ボクって相手の性別によって戦略変わっちゃうンだ。」

まりさ♪ 「さあ。お次はどうするンだい。熊ちゃん。早くあたしを倒さないと、あんた滅ンじゃうよ。って言いつつ、身代わり。」
やじゅうZ 「あのとき頭に浮かんだのは、あの子の笑顔。だから伝えたかったんだ。かみ砕く!!!」
まりさ♪ 「おっとやべ。効果ばつぐん技持ってたンだね。だけど、これでおしまいだね。あと1ターン守りきれるよね。楽勝だったね。守る!」
やじゅうZ 「かみ砕く!!!!って、空振り・・・・。あゆみちゃぁぁぁぁぁぁん!!!!!」

むう♪ 「あれれえ?何でボクが、ボクが、ボクがいるの?あれれれれれれえ?」
むう♪2 「取りあえず変身しましたが、あなた、何この変態技構成・・・。あやしい光に痛み分け・・・。」
むう♪ 「えっと。敵はボクだから。だから男の子だ。だったら虐めてえぇ。」
むう♪2 「ゾクッ。あんた一体なんなのよー。」

まりさ♪ 「むう♪、ターンエンドだ。あたしと交代しな!この熊五郎倒したら、あたしと一緒にその子捕獲するよ。」
むう♪ 「ちぇっ!お楽しみはこれからだったのに。つまンないの!は~い。姉ちゃン交代!」

???ネイティオ) 「そうは、うまくいきませんよ。熊五郎!もといやじゅうZ交代です。」
やじゅうZ 「あゆみちゃぁぁぁぁぁぁん!!!!!好きです。つきあってください。熊五郎より。パンツ見えた。」

リン♪ 「ん!R団の神官っぽいのが出てきたね。ってことはあいつらはロンシャンの直轄部隊かい?それは、ちょっとやっかいだね。だけど、あの熊五郎、ロンシャンも下品な奴使ってるんだね。」

H.イコマ 「では、ご挨拶代わりに。サイコキネシス!!」
むう♪ 「あれれれ?結構効いてますね。ねえ、ねえ、ねえ。君って男の子?女の子?」
H.イコマ 「さあて、どっちでしょうね。」
むう♪ 「男の子だったらいいなあ。ボク、ボク、ボク。痛いの大好き!」

むう♪2 「もうあんたち変態。大嫌い!ほ~~~♪・ろ~♪・び~~♪・の♪・う~♪・た~~~~♪♪」
まりさ♪ 「しまった!先手で歌われちまった!あたし、今、滅びの歌しか敵倒せる技ないんだよ。むう♪引くよ!黒い眼差し使われる前にね。」
むう♪ 「ええ~。今から、お楽しみだったのにね。じゃあね。トーテムポールの鳥さン。また遊ンでね。バイバイ!」
H.イコマ 「はい。では一昨日来てくださいね。では。」

H.イコマ 「さて、変なのは、逃げていきましたね。あと1匹陰から見てるみたいですが、無視しましょう。」
????? 「私を殺すの?」
H.イコマ 「熊五郎もといやじゅうZは、あなたを殺す気だったみたいですけど。まあ取りあえず逮捕しておきましょう。あとはロンシャン様にお任せすることいたしましょう。」

リン♪ 「ち!ばれてやがるの。まあターゲットの捕捉に失敗したけど、こいつ殺しても、あんまり得じゃないから今回は引き上げるかね。はるか♪様になんて言い訳しよ?」
タタタタタ!

H.イコマ 「もう1匹も行っちゃいましたね。私たちもロンシャン様のところに帰りましょうか。」
????? 「うん・・・・。」(・・・もう1度ロンシャン様に逢える・・・)

<<錯倒した者たち跋扈する・おわり>>

(2009.10.4)