HGSS・ポケモンたちとの再会と更なる冒険のはじまり

ハート 「チ~コ~♪」
チコ♪チコリータ) 「あ!マスターお久しぶりです。」
ハート 「ほんと久しぶりね♪」
チコ♪ 「何年ぶりでしょうね?」
ハート 「360年ぶりかしら?」
チコ♪ 「・・・そんなに経ってないと思います・・・。」
ハート 「420年ぶり?」
チコ♪ 「増えてどうするんですか!!」
ハート 「で、やっとHGSS来たね~♪」
チコ♪ 「来ましたね~♪お待ちどうさま!」
ハート 「うち、かなり前からHGSS両方予約しとったんよ。」
チコ♪ 「お!両方ですか?さすがマスター太っ腹!!」
ハート 「それでね。実は、姪っ子が8月末がお誕生日だったんです。」
チコ♪ 「あ?そうだったんですか?ヒュー♪ヒュー♪お誕生日おめでとうございます!」
ハート 「それで姪っ子にHGの予約券をプレゼントしたの。」
チコ♪ 「それは喜んでもらえたでしょうね。」
ハート 「それがね。あまり嬉しそうじゃなかった・・・。」
チコ♪ 「えーーー?どうしてですか?」
ハート 「ポケモンHGをポケモンハードゲイって読んだみたい。」
チコ♪ 「フォーーーーーー!!!って、マスターそれ古いです!!」
ハート 「フォーーーーーーーー!!!」
チコ♪ 「今の子はHGなんて知らないですよ。」
ハート 「そうなん?」
チコ♪ 「もう!マスター、年がばれm!むぎゅうぅ・・・!!」
ハート 「あら?今このお口は何をおっしゃろうとしたのかしら?」(グリグリ・ヒネリヒネリ)
チコ♪ 「むぎゅうぅぅ・・・。」
ハート 「あんた、ほっぺ柔らかだね♪」(ヒネリヒネリ)
チコ♪ 「むぎゅうぅむぎゅうぅぅ!!!」
ハート 「あれれえ?チコ♪ちゃんの潤んだ瞳に☆が写ってるよ!とってもキュートだね。」
チコ♪ ゲフゲフグフ 「・・・私が悪うございました・・・。」グフグフ
ハート 「でも、懐かしいね。ふたりでジョウト冒険したね・・・。」
チコ♪ 「しましたね~♪」
ハート 「虫とり大会で、でっかいストライク捕まえたの覚えてる?」
チコ♪ 「覚えてますよ~♪」
ハート 「忘れられないのが、ミルタンクのまるころ!」
チコ♪ 「あれって、私、止めることできませんでしたね。」
ハート 「あと、さんのハガネールのアイアンテール!」
チコ♪ 「あれも、私、止められませんでしたね。」
ハート 「あんたダメダメじゃん・・・。ナナ♪ちゃんと並んで御三家のお荷物候補?」
チコ♪ 「いや~♪大したことないですよ~♪」
ハート 「ほめてないって!!」
チコ♪ 「でも、ほんとあれって私のトラウマになりましたね。」
ハート 「うちのトラウマと言えば・・・。」
ライバル 「はるるぅ~♪」
ハート 「うっ!お姉ちゃん・・・。」
ライバル 「はる~♪久しぶりにポケモンバトルしよっか?」
ハート 「いやあぁぁ!!なっちゃんピカ強すぎるよ・・・。ゾンビ型カビゴンのいびき、やだよ・・・。」
ライバル  「じゃあ、ポケモン換えっこしよっか?」
ハート 「鮫トレやだよ。うちのストライクとメタルコート返してよ。ルギア70Lv返してよ・・・。」
チコ♪ (・・・このマスターを千尋の谷に突き落として鍛え上げた伝説のトレーナー・・・)
ハート 「うぅぅ。やだよ。お姉ちゃん怖いよ。ポケモン怖いよ・・・。」
チコ♪ (・・・マスター涙目。瞳にお☆様が写ってますよ・・・)
チコ♪ 「大丈夫ですよ。思い出してください。マスターは、私たちポケモンと一緒に泣き虫、克服したでしょ。」
ハート 「うぅぅ。そういえば・・・。そうだった。あんたたちと遊んでるとき、ぜんぜん泣かなかった。」
チコ♪ 「そうでしょ?私もマスターとの冒険楽しかったですよ。」
ハート 「そうだね。うちも楽しかった♪あのころから泣き虫なおった。」
チコ♪ 「それじゃあ、新しい冒険はじめましょうよ。新しい仲間も待ってますよ!」
ハート 「うん。ありがとう。チコ♪!冒険はじめよ♪もう1回思い出作ろ。」

はるか♪ 「それでは、皆さん!再び冒険がはじまりますよ~♪あとでバトルタワーでお会いしましょう。」

(2009.9.11)


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