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サイコキネシス 10まんボルト

  • 霊峰生駒山の火の神「伊古麻都比古神・伊古麻都比賣神(いこまつひこのかみ・いこまつひめのかみ)」の化身ではないか、と言われるがそれはボツ設定。あくまで「山神」という概念のモチーフとなっただけで、直接の関係は無い。山の神とはそういうものだ。

  • 彼(のデザインモチーフ)が祀られている往馬大社のご神木は、雷や火事で黒焦げになっている。
    • だから10万ボルトを使うのだ・・・というのはジョーク。

  • 霊峰イコマ山の山神。ちなみに、火の神である。
    • ほのお技を一度も使っていないだって? 使わせてもらえなかった の間違いだ。

  • 一瞬でトリイマエを倒したバーン♪ガゼル♪を吹き飛ばしてしまった。
    • ちなみに、彼が言い放った「このクズどもが~」のフレーズは、DMの 緑神龍ディルガベジーダのフレーバーテキストそのまんま である。
    • だが、このフレーズを理解していなかったはるか♪氏により、危うく「 その力でジョウトを滅ぼしかねない最凶・最悪の破壊神 」にされるところだった。そんな危ない神様ではございませぬ。

  • グラン♪との最終決戦を前に対峙していたグラン♪がどっかに行ってしまうという放置プレイ。さてどうしたものかと思惑していたところ、イスズガワカシコジマトリイマエとともにナガシマスパーランドに召還されてしまい、降臨する。召喚理由は、神様をかわいこちゃんに紹介したかったため。炭酸飲料が苦手だが、ビールは好き。どこか憎めない神様である。
    • しかしロンシャン(作者)には「放置しておいたのは仕様。余計なことをしてくれた」とブーを垂れられる(後述)。最初一人称が「余」だったと言う点でトラブルも発生している。


  • 最初の登場ではいかにもな神秘的な雰囲気(なつもり)で登場した。
    • が、ナガシマスパーランドに召喚された際は「おいでませ、神様」の一言だけで、100キロ以上離れた所に「ドロン」であっさり召喚されてしまった。
    • しかも飛ばされた理由が「 新キャラにエピソードを用意している暇は無い 」という、世界観とは全く関係の無いお粗末な話。

  • はるか♪氏にはR団へと組み入れられている。が、何人たりとも神を私物化するのは不可能。山は皆のもの、決して個人の私物ではないのだ。

  • 『宗教の信仰の対象』としての『神』ではなく、『地域の守り神』『強大な力の持ち主』といった意味合いの『神』であるが、はるか♪氏には前者の感覚で描かれている(トリイマエ含め)。
    • HSウメダの「宗教には興味はない」発言や、はるか♪氏が描いた作品内における数々の宗教絡みの発言からも見て取れる。

  • 由来は呼んで字の如くなので割愛。

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