サンノミヤ(阪神三宮)

むしとり少年のポケモン。
キュウコン。ちなみに色違い。





サンノミヤ「うるさいわね、このトラ男!童貞のあんたには関係ないでしょ!」

  • ロンシャン(作者)指定の脳内再生は 戸松遥 。そのため、ロンシャン(作者)は「腹黒い10代半ば~後半の少女」風のイメージでキャラクターを描いていた。
    • しかしはるか♪氏が書いた話のサンノミヤは、完全に古いステレオタイプな中年~熟年の人妻である。
    • それを現すかのように、夫であるアマガサキへの三人称も「アマガサキ様」から「あんた」へと変わり、口調も敬語からタメ口に、さらに夫を尻に敷く尊大な態度を取るようになった。
    • 女は豹変するもの。あ、狐変か。変わりすぎ

  • とまあ、今でこそこんなキャラだが、実は「腹黒い少女」「あどけなさを残した若い新婚さん」を想定してデザインしたつもりだった。
    • 彼女の腹黒さを物語るエピソードの数々
      • コーシエンの童貞を暴露した。
      • ニシノミヤをうざいトサカ頭の外国人と言った。(ロンシャン(作者)作品ではトサカ頭ではなく「トリ頭」、つまりバカと言っただけである)
      • アマガサキの首をへし折った。
      • 彼女の年齢を質問した視聴者に一生彼女ができない呪いをかけた。
      • 団長に一生童貞の呪いをかけた。
      • アマガサキの一物が大きくないとテレビ放送で暴露した。
      • ニッパ~♪のフィニッシュ技を陰茎切断とネーミングした。
    • これ、腹黒というか単なる性悪じゃない?(ロンシャン(作者)談)

  • 逆にはるか♪氏は「永遠に年をとらない妖狐」のイメージでデザインしていたらしく、作中で「10代に人妻をやらせる時点で間違っている」と批判している。
    • ちなみに、ロンシャン(作者)が思い描いていたのは『絶対可憐チルドレン』の登場人物『三宮紫穂』の白っぽい薄紫色の髪の毛であるため、『人妻』という要素は一切想定していなかった。
    • 彼女を「妻」と明確に定義付けてしまったのがいけなかったのかもしれない。「アマガサキの彼女」の方がよかったかな?(ロンシャン(作者)談)

  • 少し腹黒い少女から、夫を貶し不満や文句を垂れ流しまくるモンスターオバハン(ババァ?)に変貌してしまうその姿は、まるで年齢のせいで年寄り扱いされまくりのどっかのスキマババァ妖怪のようである。
    • コーシエンに「この童貞!」と言い放ち彼の童貞を暴露した。この不用意な発言が、その後の彼の人生を大きく左右させることとなった。
    • 彼女の年齢を質問した視聴者様に一生彼女できない狐の呪いをかけてしまった。

  • 由来は尼崎から連想して阪神三宮駅(現:神戸三宮)から。裏ネーミングは絶対可憐チルドレンの『三宮』紫穂。(CV:戸松遥)


ネタバレ
アマガサキの首の骨を折った犯人はこいつ。まだ誰にも知られていない(作中ではどこにも描写されている様子はない)秘密。

アマガサキの首を折ってしまったのは、アマガサキが先妻の子のチビのことを隠していたため。今は、チビの弟妹もでき、わだかまりもなく親子として仲良く暮らしている。
添付ファイル